皇帝の日記
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2008年07月29日(火) 夏バテではなく

というわけで、母の心配をして日本に来てくれたジャバ夫さんだが、心配の種を蒔いて帰って行ったのであった。
お、うまいね。

当のジャバ夫さんは、生まれながらの能天気なので、よろこんで周囲に吹聴しているらしい。
心配とか、悩みとかあんまりないらしい。
さすが、私が夫と見込んだだけ有るな。

高速道路の近くにいると、早産の確率が上がるとかで、ロスに帰っても、家にはいれないとか、宣言していた。
(ロスの家は、でっかい高速道路に挟まれている。)
サンタバーバラに連れて行かれるらしい。
多分、馬の世話もロッキーの世話もさせてくれないだろうから、義父母の家で、私はいったい何をして過ごせば良いのでしょう。
何か学問でも収めましょうか。

そういえば、帰国したら学校に通う予定だったような・・・。
まあそれは別に来年でも良いので、子供を背負って、オシン通学だ。

ちなみに、結婚式でジャバ夫さんのグルームメンをしていた子にも僅差で子供ができ、うちよりも二週間早く産まれる予定。
妻は韓国国籍なので、一見外国人妻妊婦同盟だが、彼女は子供の時からアメリカで教育を受けているので、ほとんどアメリカ人。
医者の言う事全部聞き取れたら、心配もいらないわよねー。
いいなー。


皇帝