皇帝の日記
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というわけで、母の心配をして日本に来てくれたジャバ夫さんだが、心配の種を蒔いて帰って行ったのであった。 お、うまいね。
当のジャバ夫さんは、生まれながらの能天気なので、よろこんで周囲に吹聴しているらしい。 心配とか、悩みとかあんまりないらしい。 さすが、私が夫と見込んだだけ有るな。
高速道路の近くにいると、早産の確率が上がるとかで、ロスに帰っても、家にはいれないとか、宣言していた。 (ロスの家は、でっかい高速道路に挟まれている。) サンタバーバラに連れて行かれるらしい。 多分、馬の世話もロッキーの世話もさせてくれないだろうから、義父母の家で、私はいったい何をして過ごせば良いのでしょう。 何か学問でも収めましょうか。
そういえば、帰国したら学校に通う予定だったような・・・。 まあそれは別に来年でも良いので、子供を背負って、オシン通学だ。
ちなみに、結婚式でジャバ夫さんのグルームメンをしていた子にも僅差で子供ができ、うちよりも二週間早く産まれる予定。 妻は韓国国籍なので、一見外国人妻妊婦同盟だが、彼女は子供の時からアメリカで教育を受けているので、ほとんどアメリカ人。 医者の言う事全部聞き取れたら、心配もいらないわよねー。 いいなー。
皇帝

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