皇帝の日記
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だから川崎に住んでいたのは、赤ちゃん時代だけだし、たまたま川崎の病院で産まれただけなのに。
移民局に出す書類全部に、出生地を書く欄があり、そこに全部Kawasakiと書かされるので、すっかり川崎の女になってしまった。 (アメリカには戸籍が無いので、本籍地を書かせる事はまれ) http://www.youtube.com/watch?v=2jZZp31CRms
川崎を愛してない訳じゃないですが、記憶にほとんどないので、なんとも言えませんなあ。 http://www.youtube.com/watch?v=kEV2Ch-XIb0&feature=related ケミカルだねえ。
そういえば、中国ではけっこう美容室に行っていた気がするのだが、アメリカでは行った事がなかった。 特に理由はないが、行く理由もなかったので、今まで何となく行かなかっただけだ。
結婚式の前まで、髪の毛を伸ばさなければならなかったので、枝毛だらけの汚い状態で、がんばって伸ばしていた。 終わったので、早速切りにいこうと思い、義母と美容室に行ったのであった。
まさか、それが悲劇の始まりだろうとは、知る由もなく。。。
まあぶっちゃけ、市松人形にされましたよ。 http://www.asahi-net.or.jp/~nc9y-hsi/Ichimatsu/Ichimatsu.htm 前髪は長いままなので、金八先生っつーか。 まっつぐです。 まっつぐ!(前の会社で、江戸弁のおじいちゃんが働いてた)。
ロスには韓国人日本人がもりもりいるけど、サンタバーバラに来るアジア人は観光客だから、髪の毛を切らないのだ。 美容師さんも、多分腕のいい人なんだろうけど、固い黒髪に戸惑ったのか。 オーダーは、「枝毛になって、色が抜けちゃってるとこ、全体的に切って、短くしてください」だった。 ちゃんとレイヤーも入れてくださいって言ったんだけどね。
まあ良いや、お姉さんが私に、金八が似合うと思ったんなら、甘んじて受けよう。
隣で義母も散髪していたが、オーダーは「ボリュームを出してください」 ということで、三色くらいの色のグラデーションを入れて、ふんわりしたショートヘアに。
金髪の人って、髪の一本一本が細く、白人は特に毛量が少ないため、老いも若きもボリュームをどうやって出すかが課題なのだ。
だからレイヤーを思い切って入れてくれなかったのか。。。
80年代ワンレン。
皇帝

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