皇帝の日記
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友達が一週間ほど滞在していたので、一緒にバスでいろいろ巡ってみた。 今までジャバさんが車で連れてってくれるばかりの観光だったので、バスを覚える良いチャンス。 バス路線図を手に入れ、ぐるぐる。
ゲッティセンターにも、初バスで行ってみた。 ら、降りる駅を一個間違える。 間違えたので、運転手さんに戻り方と、メトロバスに乗り換える方法を聞いたら、迷子になったかわいそうな女の子(小学生)と思われたらしく、バスの一日無料券とかもらった。
まあなぜ小学生なのかというと、その時はパンダのリュックを背負っていたので。。。
人の親切に支えられながら、まだまだロスも捨てたもんじゃねえなあ、とふうてんの皇帝は思ったのであった。
ところで、皆に祝われて、結婚式を無事挙げ、「これからはジャバさんをうんと大切にします」などと殊勝なことを言っていたのに、今ジャバさんをロスに置き去りにして、サンタバーバラに来ている。 一週間ほど義父母宅にホームステイするのだ。
なんか式の前に、一週間くらいホームステイしたいねーとか言っていたのだ。 言ったら実行に移すのがアメリカ人。 「今度うちに来てください」 なんて社交辞令で言ったら、「では明日行きます」と本当に来ちゃうのがアメリカ人。
いつか本当にホームステイする気ではあったが、こんなに早くとは。
ホームステイの間は、義母の芸術活動をお手伝いする。 茶碗を焼いたり、紙を作ったり、写真を加工して額に入れたりする。 あと、油絵を描いたりする。 自分の家じゃないから、思う存分絵の具をぶちまけられるというものです。
ジャバさん、洗濯物は程々にためておいてね。
皇帝

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