皇帝の日記
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ニューヨークは味付けが濃くて、料理はおなかが疲れた。
教皇が来ていたので、何度も道の真ん中で止められ、立ち往生し、回り道をする羽目になったが、それもまた旅の醍醐味と思えば(思えないがな)。
ブロードウエイの目の前に宿泊していたので、マクベスとライオンキングを見に行った。
ライオンキングは、小さな子供も多いし、騒がしいし、皆動くし、ディズニーランドのよう。 でもさすがに舞台装置の豪華さには圧倒され、満足。
マクベスは、なんと主役がパトリック・スチュアートおじさん(ピカード船長、もしくはチャールズ教授)だった。 演出もかなり凝っていて、怖い。 ミシェル・ティコティン(トータルリコールで、頭が爆発する寸前だった人)もちょい役で出ていた。 シートが前から三番目くらいだったので、目の前で見れて、本当に良かった。
ハリウッドでは、なんらハリウッドスターを目撃する機会などなかったが、NYでは、何故か大当たり。 ヴィゴ・モーテンセン、マット・デーモンと街ですれ違い、舞台で有名人を凝視できた。 すばらしい。
皇帝

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