皇帝の日記
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2008年03月15日(土) イギリス風

父が結婚式の前に、LAに滞在するので、宿泊予定のホテル付近を偵察してきた。
サンタモニカの、ピア近く。

このあたりは治安も良いし、散策には良いでしょう。
家のない人は、無料シャワーと、定期的に炊き出しをされているので、犯罪(スリとか詐欺とか強盗とか)を犯してまで通行人にちょっかいを出してこない。

バスの駅もここに集中しているので、観光インフォメーションで路線図をゲットして、美術館などにもアクセスしやすいでしょう。

おしゃれなカフェも並んでいるので、朝食には困らない。
ホテルを出て右へ向かって歩いて行ったら、イギリス風の店構えを見つけた。
「チューダーハウス」というカフェ兼雑貨屋さんで、店の左奥で、イギリス風のブレックファストと、お茶が出るのだ。
早速、キドニーパイを注文してみる。

キドニーパイ。
皇帝にとって、甘いデザートのはずのパイに、肉を入れてしまうミートパイですら、未知の食べ物なのに。
さくさくのパイに入っているのは、キドニー。
ホルモン。

ああ、信じられない。
でもイギリスの小説とかには、頻出食品ですわよね。
キドニーパイ。
これは試しておかなければ。

不本意ながら、美味しかった。
スイーニートッドを思い出しながら食べる、内臓パイ。
日本では中々出すお店ないと思うが、試してみて損はない。

しかしジャバさんが食べながらずっと、「ロッキー(犬)のにおいがする」と言っていたのが気になる。
良い匂いだそうです。


皇帝