皇帝の日記
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移民弁護士のところに行っていた。
結局いろんなことが交差して、日記に書きとめたことも、順番としては正しくなかったり。 正しい国際結婚の順番(?)を書いてみる。 色んな順番で出来るから、必ずしもこの通りやらないと結婚できないってことではないけど。 やりそこなうと困ること満載なので、参考になれば。
東京では10%の人が国際結婚だそうで。 とりあえず、相手がアメリカ人で、アメリカで生活する場合。
1)結婚しよう、と当人同士が決意する。 2)各自の親戚に、結婚する旨を伝える。(反対されてる場合は、ぐちゃぐちゃ理由を言うより、「愛してるから」の一言で乗り切りましょう) 3)後でもめそうな財産がある場合には、弁護士を雇い、婚前契約書(必ず結婚する前にサイン)を作る。 4)各自に弁護士を雇い、弁護士2名本人達立会人の計5人で婚前契約書にサインする。 5)立会人を友達に頼んで、役所でとりあえず結婚する(結婚する様を友達に克明に撮影してもらうこと)。 6)すぐさまジョイント・アカウント(共有口座)を作る。 7)結婚してしまったら、その日のうちに(もしくはその前でも良いから、とにかく早く)移民弁護士を雇い、永住権を申請する。 8)日本領事館などで、日本の戸籍を書き換えてもらう。
だいたいこんな感じ。
あんまり親戚に結婚を反対されるようなら、ちょっと立ち止まって考えてみるのも良いけど、立ち止まっているうちにビザ切れで送り返されちゃうから気をつけて。
結婚の立会人は外国人でもOK。 赤の他人でもOK。 だから、役所の前で偶然であった、家のない人にサインしてもらっても、大丈夫。 写真を撮ってもらうのは、後で永住権申請の時に役立つから。
共通口座も、持っていると後で永住権申請の時に、二人で家庭を築いている証明になるので必要。
婚前契約の弁護士は、契約書を作らない人は要らないけど、移民弁護士だけはいたほうがいいと思う。 自分で申請して、なんか間違えると、1年以上アメリカから動けなくなったりするから。
日本の戸籍も、結婚してから3ヶ月以内くらいに、書き換えたら良い。 でないと、いつまでも結婚してないことになって、大分経ってから書き換えると、役所に怒られてしまう。
仕事ビザとか婚約者ビザでアメリカに入ってきた人は、また別なことになるらしいので、やっぱり移民弁護士に相談したほうが楽。
皇帝

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