皇帝の日記
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さらに、州法の違いから、カリフォルニアでは結婚に時間がかかりそうなので、来週オクラホマに旅たつことに。 なんなんでしょーねー。
さて、日本にいる三ヶ月の間に、期限が切れそうなボディクリームを、湯水のように使っていた。 朝晩全身にこってり塗るのだ。 三ヵ月後、脚の細胞の肌理が整い、つやつやに。 二の腕を毎日揉んでいたせいか、リンパの流れがよくなったのか、たるみがやや取れた。 しかし、ボディクリームと言うものは、化粧品以上に茫漠とした状態で買ってしまうのか、気がつくと必要以上に持っているもんである(私は)。 増殖するクリームに負けないよう、今後も贅沢に使っていきたい。
そして、こちらでジャバさんのダイエットをサポートしているジムに行ってみたした。 マシンに乗って、只ひたすら走るだけ(坂道設定)。 日本と違って、皆さん気負わずに、コンビニに来るような感覚で来ているので、結構いい加減な体操着。 ほんで、隙間なく埋められたマシンに、隙間なく、デブか筋肉ダルマが並んで走っているのだ。 なんで中間がないんだ。 皇帝は、マシンから顔が出ないので、埋まりながら走る。 走りながら雑誌を読んで、30分くらい。 無理せずに健康維持を狙いたい。
ルームメイトの、躁病のデザイナーと一緒に行くのだが、彼女は躁状態時に激しく暴れられるように(かどうかわからないが)、ものすごい筋肉を蓄えているのだ。 たとえばそれは、朝の4時に突然起き上がり、壁に釘を打ちまくったりするための体力だ。 たとえばそれは、笑いがとまらなくなり、泣きながらプールサイドを転げまわる(文字通り横になって回転する)ための筋力だ。 たとえばそれは、皇帝とのテトリス戦で破れたとき、悔しさのあまりソファーから縦回転しながら飛び降りるための俊敏さだ。
筋肉がないと怪我するから。
皇帝

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