皇帝の日記
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2008年01月23日(水) 数を数える

どうも最近自分が阿呆な気がしてならないので、数学をしてみようと思った。

なんで数学かと言うと、この世で最も遠いところにある、光も届かぬ星のような存在だからだ(文系っぽく)。

皇帝は数学の試験で、一桁の点数を獲得すると言う誉があったほどのあれだ。

大人の数学、みたいな教科書が一杯本屋に有って、選びたい放題だった。
しかし、「大人は、もう一回数学をやっている」「だから、思い出せばいい」という理論に則った内容なので、説明が足りない。
つーか、何の前触れもなく、急に図形とか表とか出てきちゃうので、駄目だ。
もう全く何も受け付けない。

かといって、数読とかインド式とか脳トレとかは軟派でよろしくない。
頭を使っていない気がする。

そして、最終的に選ばれたのが「とってもやさしい数学(中学1年)」だ。
そんなにも基礎に立ち返ってみた。
「とても」ではなく「とっても」だ。
しかも中学1年。
入念だ。

億が一にも、眠れる数学の才能が目覚めたら、ウケるんじゃないかと。
そんで、映画に出てくる数学者みたいに、すごい発見をするのだ。

数学で何が発見できるのか、よくわからないが(え)。


皇帝