皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
科学博物館では、滅多に考えない事が、色々展示してあって、興味深かった。
皇帝ペンギンは、本当に皇帝くらいの身長があるのだ。 剥製でかい。 こんなのが、コロニーを作って、ぎゅうぎゅうしているのだ、南極では。 くちばしで刺されたら、命が危ない。
モル計算とかの仕組みも、わかりやすく展示してあった。 学生の頃見ていたら、もうちょっと何とか進法とかの計算に興味が持てたかもしれない。 でも後の祭りだ。 1モルの銅と、1モルのアルミを持ち上げ比べることができても、もう高校には戻れない。
滑車で、100キロの錘を50キロの力で持ち上げることができたりとかする。 これは入社試験の時も役に立つ。 (しかし、その計算が出来たからと言って、社会人的にOKとは限らないと思うのだが)
アミノ酸にはL型の配列とD型の配列があって、人間はL型アミノ酸なので、L型しか美味しいと感じないそうだ。 じゃあ人間は美味しいのか。 ちなみに、L型アミノ酸は、味の素だ、要するに。 じゃあ人間は味の素か。
科学の余韻に酔いしれても、しょせん文系。
皇帝

|