皇帝の日記
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2007年10月12日(金) 文系です

子供の頃、歯医者になりたかった。
何故なら虫歯が沢山あったからだ。

別に特に歯磨きを怠ったとか、親が監督していなかったというわけではなく、歯が根本的に弱かったのだ。
今でも弱い。
上の六歳臼歯など、生えた時から微妙に色が白濁し、歯の表面にあるはずのなんかの層が無いらしいのだ。
なんてやる気の無い歯だ。
だったら生えてこなくてもいい。
参加することに意義がある、みたいな歯はいらない。

ながらくこんな有様なので、シーラントをかけたり、フッ素を塗ったり、様々な手段で歯を守ってきたのだが、
去年は、何もしていないのに、突然前歯の裏に亀裂が入り、瞬く間にそこから虫歯になった。

毎日歯磨き粉無しでせっせと数十分も磨きこんで、デンタルフロスをして、歯茎のために歯間ブラシをかけ、仕上げにサッと歯磨き粉有りで磨き・・・。
歯磨きしながら30分番組を見終わる程気をつけていたというのに、割れるとはどういうことだ。
根性無しにも程がある。

何故今怒りが爆発しているかというと、左下奥歯がなんだか不安定なのだ。
歯茎が一時腫れていたので、きっと目に見えないところがどうにかなっているのだろう。
国際電話で、帰国後歯医者に予約を入れた。

ただのビタミン不足で歯茎が腫れているだけだと良いなあ・・・。


皇帝