皇帝の日記
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2007年06月07日(木) スピーチ

スピーチについて、深く深く悩んでいる今日この頃。

結婚式でスピーチやってもらう人が必要かもしれない。
普通、結婚式のスピーチといえば、最も近しいお友達にお頼み申すのが筋ってもんだが、「英語でゆってちょ」などと、気軽に頼めないではないか。
ついでに、日本人ゲストのために、「日本語でゆったあと、英語でゆってちょ」とは、ますます頼みづらい。

実は、一人最適な人材が、居なくもないのだが。

それはモデル。

ブライドメイドだし。
日本人ゲストには、英語が細かくわからないし。
アメリカ人にとっては外国人だから、何言ってもOKな雰囲気あるし。
モデルだから、人前に出て緊張しないし。

しかし知り合いになってからの期間が、短すぎやしないだろうか。
何も皇帝について語ることがなさそうだ。

きっと、同級生とかは「○○ちゃんは昔から責任感が強く・・・」とか言えるのだろう。
でも知り合って間もない我々の関係では、何もかもが根拠なさそうな話になるのではないだろうか。
どうだろう。

この問題については、もう少し深く悩みたい。

というか、この日記を見た皇帝の学友が、英語でスピーチできるよ、とか名乗り出てくれないだろうか(ちら)。

スピーチ人の特典としては、よく映画のパーティーシーンで見る、ワイングラスの柄をフォークで「チンチン」と叩くアクションができます。

・・・できてもなあ(自滅)。


皇帝