皇帝の日記
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スピーチについて、深く深く悩んでいる今日この頃。
結婚式でスピーチやってもらう人が必要かもしれない。 普通、結婚式のスピーチといえば、最も近しいお友達にお頼み申すのが筋ってもんだが、「英語でゆってちょ」などと、気軽に頼めないではないか。 ついでに、日本人ゲストのために、「日本語でゆったあと、英語でゆってちょ」とは、ますます頼みづらい。
実は、一人最適な人材が、居なくもないのだが。
それはモデル。
ブライドメイドだし。 日本人ゲストには、英語が細かくわからないし。 アメリカ人にとっては外国人だから、何言ってもOKな雰囲気あるし。 モデルだから、人前に出て緊張しないし。
しかし知り合いになってからの期間が、短すぎやしないだろうか。 何も皇帝について語ることがなさそうだ。
きっと、同級生とかは「○○ちゃんは昔から責任感が強く・・・」とか言えるのだろう。 でも知り合って間もない我々の関係では、何もかもが根拠なさそうな話になるのではないだろうか。 どうだろう。
この問題については、もう少し深く悩みたい。
というか、この日記を見た皇帝の学友が、英語でスピーチできるよ、とか名乗り出てくれないだろうか(ちら)。
スピーチ人の特典としては、よく映画のパーティーシーンで見る、ワイングラスの柄をフォークで「チンチン」と叩くアクションができます。
・・・できてもなあ(自滅)。
皇帝

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