皇帝の日記
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映画は大好きだが、いち早く作品を観ることには魅力を感じない皇帝。
むしろ、人気の映画は混むから、ほとぼり冷めた頃にのそのそと映画館に行ったり、レンタルになるのを待ったり。 更に新作から準新作になるのを待ち。 旧作になるのを待ち。 旧作レンタル半額キャンペーンを待つ程のおひつじ座ぶりだ。
しかし知人が試写会のチケットをくれると言うので、有楽町までのこのこと出て行った。 『300』を観に。
そう、覚えておられる方も居るだろうか・・・。 もう観ちゃったんだよね、ロスで。 しかも世界最大のスクリーンで。 でもまた観ちゃう。
あまりストーリーはどうでも良い話なので、日本語字幕が付いたからと言って、新しい発見などはなかった。 ただ、キャラクターの名前が英語読みのため、誰のことだかわからなかったものが、今回、世界史の教科書でおなじみの「レオニダス」さんと「クセルクセス」さんだったということが判明した。
それにしても、この試写会、ものすごい人出で、試写会チケットを持っているのに、入場制限がかかるかもしれないという程の並びぶりだった。 (試写会チケットは、来ない人も見越した枚数を発行するので、まれにそういうことも有るには有るらしい)
そして、目の前の人の座高が高かったので、字幕が見えにくかった。 古い映画館は観難い。 それが教訓だ。
皇帝

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