皇帝の日記
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2007年05月20日(日) ブツブツの出る結婚準備

日本で、両親の顔合わせをする予定になっているので、レストランとかの予約をしたり、着物の着付けを頼んだりしたりしたりしたりした。
レセプションデスクの担当者さんが、本日多忙のためか、中々現れなかったり、色々手間取ったが、何とか、着付け→写真取り→食事の段取りはできたように思う。
思うだけで、できてなかったらどうしよう。
はーはらはら。

ブライドメイドのドレスも選び、東京に居る子は二人とも試着完了!
選ぶの手伝ってもらったり、試着しに売り場に来てもらったり、ご迷惑をおかけいたしますだ。
でもちゃんと決まってほっとしました。

デパートのお姉さん、何故5着も同じドレスを買うのかとか、昨日試着した取り置きのドレスを、今日もまた別の人が試着するのかとか、ものすごい胡散臭そうな目で見るんですけど。
本人もよくわからない、異国の風習なので、説明するのもままならず、不思議な客のまま通す。

あと、大きい買い物だから、デパートのカードを作って、割引で購入しようと思ったら、カードの契約書の記入欄が「無収入」になってしまい、ますます胡散臭そうな目で見られる。

しかし店員さんがなんだかキャピキャピしていて、取り置きのドレスなのにうっかり試着後、売り棚に戻しちゃったり、それを別の客がべたべた触っているのをボーっと見ていたり、注意したら「えへ、失敗」みたいなかわい子ちゃんポーズをとったり・・・。
まあぶっちゃけ○井さんなので、サービスに大して期待はしていないのだが、うっかり失敗だけは勘弁して欲しいと思ったりした。
ちゃんと五枚揃えてくれるのだろうか・・・はらはら。

ところで、アメリカに送った書類に不備が出て、「I-129F」と書くべきところを、「I-129S」と聞き取り、書いてしまい、再びS→Fに直す。
SとFって発音似てるよね・・・。
うん・・・。

更に、ジャバさんがアメリカの式で演奏する人たちのオーディションをしたとかで、音を色々送ってくれたのだが、なんとなくイメージしているのと違い・・・・。
「クラシックかジャズ」って言ったのに、「クラシック・ロック」のバンドの人とか来ていたよ。
違う。

そんなこんなで毎日歩き回っていたら、仕事を辞めてから、ついぞ出てこなかった「ヘルペスON下唇」が復活中。

ヘルペス君は水疱瘡をやった人は、ほぼ持っているらしいのだが、人によって、体力が落ちたり、疲れたりすると、神経の中に潜んでいる菌が活発に表面で暴れだすのだ。
ほんで、触ると痛いブツブツが体の色んなところに出るらしい。
つまり、人によっては、保菌者でも全然表に出てこないこともある。

皇帝は大学に上がった頃より、無理をしたり体力の落ち目になるとこのヘルペス君が必ず右下唇か、左上唇に出る。
そして、下顎の辺りがだるくなる。
これが目安になって、休まなければならない時期がわかる仕組みなのだ。

これが痛いのだ。
神経の中で暴れているのだから、当然痛い。
うっかり触ると、もちろんとんでもなく痛いが、触らなくてもひりひり痛い。
ちなみに湿り気を与えると、余計治りが遅くなるので、できるだけ食べ物飲み物が触れないようにして、乾かして治すのが吉。
ブツブツが勝手にかさぶたになって、剥がれ落ちれば完治。
大体一週間〜二週間くらいで治る。

何が言いたいかというと、ちょっと休まなきゃいかんなーということ。

でも明日、絵を見に京都日帰りしてくるよ(←余裕じゃん)。


皇帝