皇帝の日記
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↑ホッブスの想像以上のかわいさに、日々やられている皇帝です。 でも、中世近現代アメリカ史とかの知識がないと、理解しにくい、想像以上の難解さにも、ある意味日々やられている。
さて、ゲッティセンターに行ってきた。 ジャン・ポール・ゲッティさんというお金持ちが収集した美術品が見れる、山一個分の巨大美術館である。 ゴルチエとイニシャルが同じだ。
古代ヨーロッパの彫刻や石像、発掘品。中世フランスの貴族の部屋を丸々持ってきちゃった展示室。各種絵画など、見所一杯。 昼過ぎに出てきたので、全てをじっくり見ることができずに、再戦を誓って、山を降りたのだった。
ヨーロッパの美術品を見ていると、卒業旅行で行ったヨーロッパ周遊を思い出すが、覚えておられるだろうか。 そのときも言ったが、彫刻を見るときは、とりあえず、同じポーズをしてみると、なんとまあ、只見ているだけより、200倍楽しく、また印象に残るのだ。 ただ、見学者の視線も集中するので、連れが許してくれる時だけにしましょう。 ヨーロッパに一緒に行ったハルちゃんは、ともにポージングしてくれたが、ジャバさんも今回初のポージングを体験。 その楽しさに、「これやってみよう!」と自ら進んで作品を選ぶほど。 皆さんも、箱根などに行ってみましょう。 でもわざと変な形をだしている近代物よりは、やっぱり古代の、「人体の動きをがんばって追求しているのに、なんか変」の方が楽しい、と個人的には思う。
そして、気がついた。 AC100〜AC300のイタリアものは、エア・ギターをしているということに。 それ以降でも、違う地域でも、数多く認められたこの現象。 エア・ギターは新しいジャンルじゃない。
皇帝

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