皇帝の日記
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昼に、かなりうまい、あつあつの蕎麦を出す店が有る。 ただ、ちょっと高いのと、やや会社から離れているのとで、特別決意しないと、皆行かない蕎麦屋だ。
さて、本日は蕎麦が食べたかったので、同僚三人と、決意を固めて蕎麦屋へ行った。
店に入ってすぐの席に、電算室のグループが陣取っていた。 二階席に通されると、経理の一陣が、ずらっと座っていた。 注文して、しばらくしたら、営業の面々が来た。
本日午後の我が社の稼動エネルギーの大半は、蕎麦粉が元になっていたことになる。
それにしても、ものすごいシンクロ率だ。 宇宙からの電波でも、傍受したのだろうか。
皇帝

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