皇帝の日記
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ファッション関係のキャッチコピーや雑誌には、横文字が多い。 それは、そもそもファッションというものが感覚でできており、カタカナの割合が多ければ、感覚的にかっこいいからなのである。 ほとんど「てにをは」しか日本語がない誌面ばかりだ。
「セレブはスカルをマストハブ」 と見ると、別にセレブでもないのに、骸骨モチーフがなんだか今年の流行アイテムっぽいことが伝わってくるような「気がする」わけですね(?)。 しかしマストハブって何だ。
貿易業務になってしまうと、もう感覚的なお仕事ができなくなってしまう。 そう思うと、このわけのわからないコピーを考える仕事とかも、もっと突き詰めたら面白かったのかもしれない、とか思う。 隣の芝は青い。
ところで週末は珍しく料理などをしてみた。
皇帝

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