本日、渋谷駅の下りエスカレーターに、魔が潜んでいた。着地点に、ウン○が落ちていたのだ。友達とおしゃべりをしながら、後ろ向きに乗り込む高校生。杖をつきながら、やっとこ乗ることができたお年寄り。すべての人が、その先の闇を知らない。通り過ぎた一瞬に、いろんなことを考えさせられた。ところで、犯人は間に合わなかったのだろうか。