皇帝の日記
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で、元気に働いている。
今月から、扱うブランドが一気に増えて、ちょっとてんてこ舞いだったのだ。 仮に、ブランドA、Bとしよう。
Aブランドは、今まで扱ってきたブランドのテイストによく似ていて、ノウハウも得意先もかなりかぶっている。 Bブランドはしかし、全然違うテイストで、対象年齢も違う。 ようするに、よくわからないブランドなのだ。 うちの部署の誰も良くわからない。
Bブランドは、ちょっとお金のある、十代のキャぴキャぴな女の子たちのために作られている。 今までプレスから回されてきた掲載雑誌の資料が、二十代から三十代のキャリア向けだったのに、Bを扱い始めてから、セ○ンテ○ーンとかだ。 キ○ンキ○ンとかだ。 キラキラまぶしい誌面だ。
誌面だけじゃない。 取り扱ってる商品自体がキラキララメラメ、ラインストーンとか、ビニール素材とか、蛍光ピンクとか、銀ぎら銀にさりげないのだ。
目が痛い。 今まで黒と茶色だったのに・・・。
皇帝

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