皇帝の日記
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2004年10月06日(水) 思い出すのは

ふと、帰り道猫じゃらしを取っていってあげよう、と思って手を伸ばしても、一匹分でいいんだと思うと悲しいので、結局取りませんでした。
福ちゃんの毛玉が溜まる。
でも二匹で奪い合う姿が見れないかと思うと、なんだか今は福に与えるのもなんです。
複雑な飼い主心。

テキサスレンジャーってご存知?
テキサスは昔メキシコだったり、勝手に独立したり、無法者がはびこってたりと、なかなかワイルドな土地だったわけだ。
そんな無法の時代、合衆国に存在を認められ、自治自衛をしていた集団がテキサスレンジャー。
要するに、ならず者を上回る乱暴振りで自警団を作っていたわけだ。
そんな乱暴者しか生き残れない時代を経て、残っている遺伝子たちが今のテキサスを形作っているかと思うと、中々感慨深いような。
ウエスタ〜ンな時代なので、撃たれる前に撃て、の精神。
それがテキサス出身の現大統領の、遺伝レベルのスピリット。

ともかく、テキサスレンジャーは何度か映画化されている。
一番最近のバージョンを見た。
よく人が死ぬ。
というか、レンジャーが30人くらいしかいないのに、一回の突撃で10人くらいずつ死んでいく。
全滅まで秒読み。
恐ろしい映画だった。
読み書きができるというだけで、新米がリーダーになったりする。
さすがテキサス。


皇帝