皇帝の日記
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2004年09月03日(金) また映画見てる

帰国早々映画を三本くらい見たのだが、感想かいてないと何を見たかすら忘れそうなので、ちょっと書いておこうかとおもう。

カトリーヌ・ド・ヌーブの「見出された時」。
フランス映画。
こんなに心のそこからすっきりとはっきりと、面白くないと言い切れる映画は初めてです。
びっくりした。
しかも長い。

ターミネーター3。
エンターテイメントです。
ところでディスクが傷ついていて、バンバン画面が飛びまくって不快だった。
前に利用していた駅前のTUTAYAは、クレームをつけると(というか、「飛んでたよ」と注意すると)代金返してくれたのに、今のTUTAYAは無視だ。
むかつくから指摘するのも面倒くさいと思っている。
どうしようかな。

香港映画「トリック大作戦」。
少林サッカー主演の周星馳の映画。
比較的前の香港映画にしては、まとまった話だと思った。
それにしても目の笑わない男優だ。
いつ見ても目だけが笑っていない。
中井貴一に、その点で結びついている。


皇帝