皇帝の日記
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| 2004年06月13日(日) |
屋根の上でバイオリン |
今日は韓国語の検定試験。 その名もハングル検定なるものがあった。 会場は母校を逆指名できたので(学生の申し込み人数が多いと、会場に指名できる)日曜日なのに登校。
日曜日の学校は閑散としているかと思いきや、簿記検定と国家公務員採用試験と英検の会場になってて、満員御礼だった。 思い思いの参考書を広げてブツブツ言ってる不気味な集団。
と、皇帝、時計を忘れたことに気がつく。 検定試験では携帯電話時計機能の使用は認められません。 うーん。 たまたま働いている事務所の隣のビルが会場だったので、皇帝は合鍵で事務所に侵入し、壁にかかった
巨 大 な 時 計 を 持 ち 出 し ま し た。
後ろの席の人が、自分も時計を忘れたから、机の真中に置いてくれ、とか言ってた。 いいよ。 私より後ろの席の人全員が見れるよ。 でかいよ。 秒針の音がうるさいよ。
全然できないと思って、爽やかに問題に挑んだのに、一年も勉強してたら結構読めるんだわ。 長文まで半端に読解できてしまって、逆に心穏やかでなくなりました。 ああ、秋にリベンジだ。
さて、「屋根の上のバイオリン弾き」という映画。 これは最近トニー賞をとったりとかして、今でも結構ホットな古典ミュージカル。 英語とか表現芸術とかの授業で、ちょくちょく見ていたシーンがあっちこっちにあって、記憶の点と点が線になるような、そんな感覚の三時間。 そう、三時間。 三時間だよ。 指輪物語かってくらい長い!! びっくりしたよ。 一時間半くらいのところで、トイレ休憩の画像が入ったりする。 DVDだから、勝手に停止して行けるのに。
一見の価値はありだす。
そういえば以前紹介した「ロバの皮」 カトリーヌ・ドヌーヴという、有名なフランス人女優の若いころの主演作だって。 ファンの人はチェック。
皇帝

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