皇帝の日記
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さすがに面接やら何やらが一日に2.3個掛け持つスケジュールになると、会社名を間違えたりするよね(しません)。
さて学生の本分は学問である。 であるので、科目を登録してきた。 んで、さすがに六年生になれば登録希望した科目はほぼ100%通るわけで。 頑張ってくださいね、って感じで。
そして、相変わらず無料で取れる特別授業を模索する皇帝。
僕の払った学費は、こういうところで回収したいわけです。 主に学校ではなく、教師の個人的善意で。
今年は、とりあえず皇帝が取れる中国語の授業がさっぱりなくなったので、恩師である先生の授業を補助する代わりに、授業参加。 つーか、補助しながら聞けっつーことで同意を得た。 位置的には、生徒の中に溶け込み、上級者であることをさり気に隠しながら、クラスの後ろの席から野次を飛ばす。 そんなポジション。
要するに工作員だ。 スパイだスパイ。
企業の性格診断テストで、「まわりにスパイのような人がいると思うY/N」というのがある。 今までNOと答えてきたが、これからはちがう。
なんせ自分がスパイだ。
皇帝

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