皇帝の日記
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| 2004年02月05日(木) |
TOEICが食べたい |
昨日WEB上で就職試験を受けた。 世の中は便利になっているが、家族から見たら一日中パソコンに向かっているオタクにすぎないな。 ついでだからTOEICの申し込みもWEBでした。 とっても便利だ。 でもって振込みはお近くのロッピーにて。
ロッピーというのはLOPPY(スペルあってる?)。 ローソンの店頭から、いろんな機関にガンガンお金が振り込めちゃうという便利なシステムで、主に劇場チケットとか各種検定とか旅行交通機関の料金が振り込める。 皇帝は前二回のTOEICをこのロッピーで振り込んでいるので、今回も無論、慣れたこのシステムを採用。 学校の途中にもローソンはあるので、時間がなくても、郵便局より並ばずに素早く送金可能の憎い奴。
ところが今回に限ってロッピー君の調子が悪い。 ロッピー君は普通のATMくらいの大きさのマシンなんだけど、これが言う事を聞いてくれない。 仕方ないので店員に「すいませーん。TOEICの振込みをしたいんですけど」と聞いてみると、出てきた店員は、いかにも「ヤンキーです」「元番でした」という感じのお姉さん。 「はあ?振り込めないの?画面でないの?」 ととってもタメ語が似合います。 でも親切。 ちゃんと死力をつくしてロッピーを叩きながら説得してくれました。 しかし努力の甲斐もなくロッピー君は沈黙。 「店チョー!なんか英語の試験のお金払いたいんだってー」 とお姉さんに呼ばれて登場の店長は、なんだか目が開いてるんだか閉まってるんだか良くわからない、ぼんやりしたおじさん。 「といっく?なんだそりゃ」 と、おじさんグダグダしている。 『見た目は悪いですが、皮をむいて食べると甘くて美味しいのです』とか言いたかったけど皇帝も沈黙。 お姉さんがロッピーを蹴りながら「なんか変な英語の試験だって」と説明。 ・・・いや、「変な」はいらないだろう。
結局そのロッピー君は完璧に壊れていることが判明。 別のローソンに行ったとも。 それにしても、柄は悪いけど素敵な店員さんSだった(ような気がする)。 また今度肉まんでも買いに行こう。
皇帝

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