皇帝の日記
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2004年01月06日(火) 夜目と州都目

駅で嫁っぽい人と姑っぽい人が戦っていた。

嫁「隠れて私の悪口言わなくてもいいじゃないですか」
姑「誰があんたの悪口なんか言うかい。頼まれてもいないのに、めんどくさい。百円くれるなら言ってやっても良いよ」

この会話をどう見るべきか。
姑は結局嫁の悪口を言っていないのだとしたら、疑心暗鬼の嫁はいかがなものかと思う。
それをたしなめるために、姑はこのような言い方をしたのかもしれない。
しかし悪口を言いそうな姑ではある。

百円程度で身内の悪口を言える、というところがポイントか。


皇帝