皇帝の日記
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2003年12月30日(火) 清貧

研究室で助手とか研究員をしている人は、親元でない場合本気出して清貧だと思う。

風呂にも入れないし、髪も切れない。
洗濯だって満足にできないのだ。

そんな酸っぱい香りの方々に囲まれている職場では、寒い冬も、夏に比べたら相当ましだと思うようにしている。

今日は年末だったので(かどうか知らないが)暖房が切られていた。
それがこれから大学から追い出される、しがない研究室に対する嫌がらせだとしても、マイナスにとらえない柔軟な心がけが大切。

今の仕事環境で耐えることができるのだから、けっこうどこ行っても私は平気だと思います。


皇帝