皇帝の日記
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2003年09月30日(火) テストは

目を開けたまま寝てました。
たぶん全開より点数悪い。

母の説教。
「試験があるのにアメリカなんかいってる場合じゃないでしょう!」
ちとまて、TOEICだってば。
母落ち着いて。
それより、この年で試験で母親に怒られるってどうよ。自分。

そして本日は学校初日。
眠いったらないね!(空元気)
ぼーっと目を開けて、教授の呟きを聞き流す皇帝。
日本語史の先生、夏休み中ずっとエクセル開けて、辞書と当て字表を入力してたんだとか。
それが800文字近く集まったから、今日はその一部をプリントアウトして見せてくれた。
すっごい細かいとこに、1だの2だの数字が入ってた。
たぶん、彼にしかわからない何かの基準に従って、延々と表が作られてる。
「これが夏休みの私の密かな楽しみでした」

・・・地味ですね、先生。


皇帝