皇帝の日記
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目を開けたまま寝てました。 たぶん全開より点数悪い。
母の説教。 「試験があるのにアメリカなんかいってる場合じゃないでしょう!」 ちとまて、TOEICだってば。 母落ち着いて。 それより、この年で試験で母親に怒られるってどうよ。自分。
そして本日は学校初日。 眠いったらないね!(空元気) ぼーっと目を開けて、教授の呟きを聞き流す皇帝。 日本語史の先生、夏休み中ずっとエクセル開けて、辞書と当て字表を入力してたんだとか。 それが800文字近く集まったから、今日はその一部をプリントアウトして見せてくれた。 すっごい細かいとこに、1だの2だの数字が入ってた。 たぶん、彼にしかわからない何かの基準に従って、延々と表が作られてる。 「これが夏休みの私の密かな楽しみでした」
・・・地味ですね、先生。
皇帝

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