皇帝の日記
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2003年08月03日(日) 燻製

皇帝の燻製一丁あがり。

本庄行ってきた。
限りなく群馬に近い埼玉。本庄。
一面の田んぼに、ガスタンクとかがある。
ガスタンクは田舎のバロメーター。
それが二基もある。

そこに何があるかというと、皇帝の大学の高校が密かに息づいていて、そこで皇帝はついに土器を野焼きすることに。
朝5時起き。
帯状疱疹をものともせずに上野から快速「アンバーン号」に乗り込んで、いざ本庄へ。
アンバーン号、とか名前までついてるのに、ただの快速。
しかもほぼ各駅に止まってるへたれっぷり。
大体アンバーンだけど昼まっから走ってるしな。

本庄駅についたのは10時。
でもって、そこから「高校前行き」バスに乗り込んで、ついたところは「県立本庄高校」
・・・・?
皇帝の学校はいつから県立に??
私立じゃん?
とりあえず、野球部の練習場で道を尋ねてみましょう。
案の定、高校違い。
駅に再び引き返して結局タクシーに。
そいで11時に高校入りして、野焼きに参加。
今年は土器数が多いので、焼き終わる頃には6時に。

皇帝の顔は、低温でじっくり焼成されてすっかり燻製。
体中汗だくのススまみれの虫だらけ。
大学所有の敷地内に100近い古墳が発見されているので、それを一々巡ったりしたんですが、なんか、ヂバチが出るとか、熊が出るとか、蛇が出るとかで、あんまり動けなかった。
更に大学所有の釜も見学。
それを使って焼きたかったです・・・先生・・・。

今日使った薪代はしめて40万円。
お金燃やしてる気分になってきました。先生。
先生の顔はなんだか「トイ・ストーリー」に出てくるジャガイモのおもちゃにそっくりなんですが。

それにしても暑かった。
一リットルのお茶を飲んだのに、一度もトイレに行かなかったです。
全ては汗となり、しかも流れずに空気中に蒸発していったのです。

なんか色々、皇帝土器作り秘話とか、先生畑との戦いとか話がぽろぽろあるので、明日あたりから語りたいかと。
なんかイベントないと、日記って書けないもんですね。
しみじみ。


皇帝