皇帝の日記
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2003年07月21日(月) 暖かいですね

英検二次試験。
なんと言うか、よく言えばアットホームな。
悪く言えば貧乏臭い。

まず、集合場所が学校の体育館で、しかも椅子なし。
この年になって、体育館にA座りするとは思いもしませんでしたよ。
ええ、全くもって。
しかも空調なく。
じんわりと汗ばむ受験者達。

受験者数に対して、圧倒的に少ない試験官。
待たされる待たされる。

試験監督は学生アルバイト。
大学生なんだと思うんだけど、すごい子供っぽく、高校生のような・・・。
しかも、すごい頭悪そうだった・・・。
いえ、たぶん、あの学校の生徒だと思うのですが〜。
デジャヴの話をしていて、しかしその単語が出てこないらしい。
「あー・・・思い出せないよ、なんだっけ〜」
「見たことあるみたいな〜。英語だよね」←フランス語です。
「英語かな〜?」
「カタカナだったら全部英語でしょ〜?」
「ドッペルゲンガー?」←ドイツ語です。
「違うよー。ねえ、この人達知ってると思うよー。英語得意なんでしょ?」
と、受験者を遠慮なく指差す女子大生三人。
あなたたち、大丈夫ですか。
頭の具合は。


皇帝