皇帝の日記
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でした。
英検って最近評価が下がっているので、受けないようにしようかと思ったが、さりげに他の検定と日程が被っていないので、では一回くらい受けておこうと思った。 問題集も買っちゃったし。 問題をチェックしてみると、世間が目くじら立てて駄目だしをだすほどには悪い問題ではないと思った。 イディオムの問題とか、結構良く出来てる。
でも、病巣を見つけました。 それは、世間で言うところの「語句整序」という問題。
1I took 2the last week 3led me 4of the river 5by the banks
とかってなっていて、順繰りに並べていくあれ。 はっきり言ってかなり笑えます。 皇帝の受ける級では(でも何級かは内緒にしておく)日本語訳が与えられないのだが、問題集の解答欄には日本語訳が載っている。 それが、日本語が良くわからない。
最初の蒸気機関車は1804年に製造された。1825年には蒸気機関車用の最初の路線がストックトンからダーリントンまで走った。1903年には電気動力の列車が開発されたが、姿がどことなく蒸気機関車に似ているだけであった。
↑それを理解できないものには、おそらく英検受験の資格はないのでしょう。
皇帝

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