皇帝の日記
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さて、免許の書き換え。 とっくに誕生日は過ぎ去ってますが、最近は誕生日の前後一ヶ月、つまり二ヶ月間書き換え期間として設けられているのですね。 生きる資格さえギリギリのこの私の持っている、数少ない資格の一つでありますから、うっかり失効などされては困ります。 すみやかに手続き。
ところで、教習所というのは、大抵献血所とセットになっているわけでございます。 私も、社会になんの貢献もせず、あまつさえ国民年金にも支払いを猶予してもらっている身。 毎日ご飯が美味い!!などとガツガツ食べてばかりではお天道様に顔向けが出来ぬのであります。 そこで、せめて無駄に作られている血液をご奉仕しようと献血所に向かったのであります。 そういえば、棟梁は献血が大好きだ、とか思い出しつつ。 なーんと、折りしも看板には「今日はA型の血液が特に不足しております」と出ています。 皇帝はA型。
して、拒否されました。
理由は体重不足。 彼らは400のパックが欲しいのだが、私からは200までしか取れないのだとか。 無料で差し出す血液すら不要と受け取ってもらえなかったのです。 かなりショックです。 200取っても、使われずに期限が切れちゃうんだって。
私に内緒で処分してくださいよ。 とにかく、取って欲しかった・・・形だけでも・・・・。
皇帝

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