皇帝の日記
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ペルー記が止まったままなので、ここいらで戻らねばと思いつつ。 眠さ絶好調。 寝るな、今寝たら一週間時差ぼけに苦しむのだぞ! っていいながらビールを飲んでしまって眠さに拍車が・・・。 マジ本気つらいー。と、口調までコギャルになるほど。 コギャルという年でもないな。
さて、皇帝一行はマチュピチュへ。 マチュピチュはスペイン人に追い詰められたというインカ人が、ジャングルの奥へ奥へと逃げた、その時の都市だという説と、あとなんだか色々な説がある、謎の遺跡。 と、ここでクスコのホテルにへばっていた母が、「こ、このままでは何をしにクスコまで来たかわからぬ〜」と地を這うように参戦。 顔面蒼白の母を抱えてマチュピチュへ向かう電車に乗り込む、血液酸性の私。 朝の五時。
さて、クスコからみれば、やや低めの土地にマチュピチュはある。 何度かスイッチ・バックを繰り返して山を越え、やはりスイッチ・バックで谷へ降りてから、遺跡のある山の麓に電車をつけて、そっから山のてっぺんの遺跡までバスでグニャグニャ登る。 蒼白の母、私の隣でキタロウ袋常備。 私の将来が仄見えたのは気のせいか・・・。 父は元気そう。 まあ、世界中を回っているジャパニーズ・ビジネスマンだから、どこ行っても平気なのでしょう。
皇帝

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