| 2010年11月07日(日) |
誰も好きでこんな腐女子になったんじゃないわ |
先日黒執事のキャラソン聴いたどー!報告をしたときに 二人のハーモニーって曲があったよ何コレ的なことを書きましたが コメントで2人の曲を同時再生するといいよと教えていただきました。 その節はありがとうございました!
早速アグニのキャラソンもゲットしたものの 同時再生のやり方がわかんねーとしばし放置してましたが 今日ふと気力が湧いたのでやってみましたよ。
◆用意するもの
・黒執事�競�ャラソンVol.8「王子様、高唱」 ソーマ・アスマン・カダール(CV:立花慎之介) 「二人のハーモニー Soma side」
・黒執事�競�ャラソンVol.7「黄執事、低唱」 アグニ(CV:安元洋貴) 「二人のハーモニー Agni side」
・RadioLine(フリーソフト)
・SoundEngine(フリーソフト)
ソフト公式ページはこちら ttp://www.cycleof5th.com/
RadioLineは複数の音声をミックスする用途で、 SoundEngineは音データを編集する用途で使用しています。 機械音痴のサル(私)でもわかる易しいソフト。 私は普段DVDの音声編集してMP3化するときなんかによく使います。
◆やりかた
・RadioLineを立ち上げる

・突っ込みたい音声ファイルをRadioLineの中にドラッグする

・SoundEngineが勝手に立ち上がります
 ※RadioLineはwav形式しか扱えないソフトですが SoundEngineをインストールしているとwav以外の形式のファイルを突っ込んでも 勝手に立ちあがって勝手に変換してから放り込んでくれるのです。
・同じようにミックスしたいもう1つの音声ファイルを突っ込みます
 音声トラック1、音声トラック2にそれぞれ配置します
・データ位置をそれぞれ先頭00:00:00に合わせてやります

・これで完成!
・番外:定位をバラす

初期状態では定位バーの真ん中に設定されているので ドラッグで片方を左端(L100)、もう片方を右端(R100)に合わせます。 こうするとヘッドフォンで聴いたとき音声が左と右別々に聴こえてきます。 この場合左からソーマ、右からアグニというように分けた方が聴きやすいかも?
「ファイル」→「音声ファイルとして全体を保存」でwavデータとして保存するか、 「ファイル」→「SoundEngineにミックスダウン」でSoundEngineへ持っていって 「ファイル」→「名前を付けて保存」で保存します。
簡単なので是非やってみてください。
できあがったデータを早速聴いてみたよ。 まさに二人のハーモニーでした!スゲー 声質の相性は悪くない気がしました。 Off Vocal VersionとかいいからこれをCDに入れろよ…!笑
曲の前にセリフが入ってるのですが それもちゃんと掛け合いになってた。 ソーマの方聴いたときに不自然に間が空いてるし セリフが唐突だしで不思議に思ってたのですが 実は2人で会話してたんですねー。
ソーマがいきなり 「お、俺だって新しいことに挑戦するのは大好物だ!」 とか言い出すのでこの子急にどうしたんかなと思ってましたよ。
スクエアの影響で可愛い系立花さんボイスが好きになってきた。 かわゆいなあ
※801注意
もう数的に番外でも何でもなくなってきたので TとS表記にすることにしてみました。 イニシャルがT・SとS・Tなので非常にややこしいのですが。笑 T=Tachibana S=Sakuraiということで。
BLCDの旅・T編10「不確かなシルエット」
カップリングは森/川さん×立/花さん (29歳気鋭デザイナー×美人系大学生)
受けの遠縁であり攻めの上司でもある男に諏/訪/部さん セレブ高校生に小/田/久/史さん
クリエイター集団ZEMの代表が諏/訪/部さん そこに所属するデザイナーが森/川さん スポンサーが小/田さん。 攻めは優秀なデザイナーだがスケジュール管理や 自分の身の回りの世話が全くできない男。 雇った秘書とはトラブル続きで長く続かない。 そこで白羽の矢を立てられた受けである立/花さん。 生真面目で優秀な秘書となる。
受けがこの仕事に慣れた頃、 デザインに行き詰った攻めは 「昔の自分はもっとバリバリアイデアとか出たよな」的な エキセントリックな考え方で自らに退行催眠を施し 身体は29歳のまま心が19歳になる。
19歳の攻めと恋に落ちてしまった受けは――!?
みたいな話。 退行催眠を掛けられていた期間の記憶は 元に戻ると消えてしまうのです。
立/花さんの声のトーンはラ・サタニカ系の美人声。 喘ぎも控えめなので立花さんの声的にはかなり好きなCDです。
BLって自分の趣味の範疇かそうでないかで 面白いか面白くないかが決まってしまう気がするので あまり感想を書くべきではないのかも知れない。 以下はあくまでも私一個人の感想です。 感じ方や萌えは千差万別だと思います。
つまらん!超つまらん!モヤモヤするストーリー。 どいつもこいつも好きになれない。 諏/訪/部さんのキャラが唯一まともかなあ…。 攻めの思考回路にはついていけないし 受けは受けで女々しかったりヒスったりでイラッとするしで 声は好きなのになかなかリピートする気になれません。
この話のキモは、29歳の攻めは大人であるがゆえに分別があり 受けに手を出すつもりはないが 19歳の若者としての攻めは好みのタイプである受けに ぐいぐいアプローチしちゃうところにある。 受けは単に流されるタイプの人なので 攻めが退行催眠などアホな真似をしなければ この2人がくっつくことはなかった。
まあこれはそういう話なので、それはいいとして。 19歳になった攻めがこんなことを知られるのが恥ずかしいから、 という理由で受け連れて別荘で隠れ住むことになる。 受注しているデザインの締めきりが1ヵ月後に迫っているので 別荘で3週間過ごし、記憶が戻らなかったら医者にかかるという条件。
攻めは退行催眠で右も左もわからぬ19歳の大学生になってるとはいえ 仕事に対する姿勢がそんないい加減なものでいいのか…と萎えた。 ただでさえ煮詰まってるのに残り1週間でやるのか。 記憶がないにしても無責任に思える。
そして別荘で受けを落としイチャコラするだけの生活を送るが 結局約束の日までに記憶が戻らなかったので東京へ帰還。 そして病院であっさり記憶復活。な ん じゃ そ りゃ 最初からさっさと病院行っとけバーローォォ 本当になんなんだお前は。
別荘を用意したり2人きりの期間を3週間も設けたりと この2人を無理矢理くっつけようとする 神の見えざる手(作者の意向)が垣間見えるようで萎えました。 というか3週間もあったのに受けが攻めに惹かれる理由も よくわからんかった。 流しそうめんの如く流されまくる受けでしかなかった。 過ぎたるは猶及ばざるが如し。 そんなストーリーで忘れないって約束したのに…! なんて切ないムードを演出されても薄ら寒い。
声優さんが5人しか登場しない少人数のCDなので 立/花さんと森/川さんの声を堪能するにはいいと思います。 諏/訪/部さんも出番は多くないけど 落ち着いたとても素敵な大人の男の声です。
どうでもいい話ですが 別荘のときに入る鳥のさえずりBGMが 地元の地下鉄(だったかな?)の駅構内に流れるのと同じで吹いた。
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