四天公演5B感想 どうでもいい感想な上にだらだら長いです
※注意 ・ネタバレ ・801的観点と変態的観点を大いに含む ・801的観点と中の人とは関係がありません ・あくまでも感想でレポではありません ・Wキャストの性質上比較要素が入ります ・貶すつもりはないですが思ったことを正直に書きます
in広島5B公演(日替わりB樺地) 2月15日前楽・楽
・前楽一緒に見てた人が5Bしか観てなくて5Bマンセーだったから 言い出せなかったんのですが、 全体的な出来は4Aの方が上かなと思いました。 まだ5Bは始まったばかりで4Aは楽を観たのでその差かも知れませんが。 私4Aが良いと思った理由は試合中の不二とタカさんが心にぐっときた、 という理由なので4代目と5代目はキャリアが違うから 4代目の方が良くてあたりまえだし、所詮は私個人の感じ方ですけども。 しかしながら全体的に5代目も上手くなってたし 何よりOne more stepのハモリがハモれてたことに感動した。笑
・白石
笑ってしまうくらい良い声すぎてビビる。 この人なんで声優やってないの。 「んんーっ絶頂!」の「んんーっ」が 限りなく「ああーん」に近く聴こえるのは私だけですか。 え、B石さんの台本だけ「ああーん」になってないですよね? Aが「んん〜エクすたしぃ〜〜」なら Bは「んあーんッ・エクスタシィーッ!!」って感じ。 テンション高けえ。 顔が正統派の美形っぽい感じなのでAよりエグい感じがいたします。 聞いた瞬間「変・態」という2文字が浮かびました。
でも声質はエロいけどいやらしさはあまり感じないんですよね。 や、でもそれが中学生らしくていいと思います。 B石キャッチコピーは「えろいけど、いやらしくない。」でお願いします。 忍足工は「えろいし、いやらしい。」です。 (以上ここまですべて褒め言葉です)
当日券一緒に並んだ人と隣の席だったのでずっと喋ってたのですが 公演前「B白石は歌上手いですよ!」と聞いたので やたら期待してたのですが…いや、上手くはない… むしろどっこいじゃね?と思うのですが。 確かにBの方がマシかも知れないけど 良い声なのに早口のセリフとか歌は滑舌が非常に危うい感じ。 「お出掛け(俺だけ)のテニス〜♪」「不二周ステ」に聴こえた笑。 でも歌中のんんーっあーっエクスタシー!は Aよりちゃんと言えてました。 歌詞量が多いのであれくらいが限界なのかも。
個人的などうでもいい感想なんですが白石の歌の 「♪ぶっちゃけ完璧ほどつまらんものはないけど 勝って確実にチームに一勝をなんとかかんとか〜」 のところはA石の方が好きです。 ダンスもコミカルだしなんか楽しそうだから。 この歌途中で不二の打球を返球してキメポーズ取ってから 2番(?)を歌い始めますが、その流れが本当にカッコいいと思う。
しかしまあ声とか容姿という点で B石が正統派白石なのかなあと思いました。 初登場シーンから「ほな、準決勝で」と片手を挙げて去っていく姿が うわウザッ!と思ってたのですが、B石がやるとキマってる気がした。笑 金ちゃんに対してはカッコいいお兄ちゃん、 A石は優しいお父さんって感じ。
私はちょうどテニスの王子様プー(笑)と思っていた時期に 本誌で四天を読んだのもあって 四天に全く興味がないというか、どっちかって言うと嫌いだったので キャラへのイメージがほぼない状態で四天ミュを見ました。 だからインプリンティングというか、 キャラクターイメージがかなりAに影響されてます。 なのでどう考えてもB石が正統派な気がするんだけど A石の方が白石なような気がしてくる(笑) もちろん皆違って皆良い、で良いんですけどね。
あと私はダンスはよくわかりませんが B石がダンスが下手なわけじゃないと思うけど Bを見て初めてA石って本当にダンス上手かったんだと納得できた。 疑ってごめん。
不二の歌の途中で「ジ・エンドや」 「せやからジ・エンドや言うとるやろ!」みたいなセリフがありますが あれなんか「ジ」に重点を置いててなんか笑える。 そりゃザじゃなくジが正しいんですが、 覚えたての英語使いたい中学生みたいだ笑。 どうせカッコつけるなら「チェック・メイトや」にすればいいんでね。 せっかく趣味がチェスなんだし。 このセリフA石は余裕をもった上から物を言う感じですが B石は少し声を荒げた言い方ですね。 どっちがそれっぽいかはわかんないけどどっちもいいと思った。
・千歳
A白石・千歳は癒し系、B白石・千歳はドSって感じ。 A千歳は大トトロの上でモフモフしてそうだけど B千歳は中・小トトロを狩って食ってしまいそうだ。 本当にジブリ好きなのか疑わしいほどにサドオーラが… これで授業サボりまくってたら 自由人よりむしろ不良という評価だと思います。
しかし男前だし歌上手いですね。白石と同じく声がいい。 顔は大泉洋を男前にしてちょっと悪そうにした感じ? 背も高くてスラーッとしてて脚が長い。身長のわりに小ぶりの良い尻。 驚くべきことにポロ・長ジャージコンボでもパジャマに見えない。 そして私服でも乳首が浮いてないだと…!? 逆に言うとA千歳はちくびが著しく立っ…なんでもないです。 まさか…B千歳はニップレ………なんでもないです。
A千歳のセリフが何言ってんのかわからないのは 方言だからだと思ってたのですが Bはすごいシャキシャキ喋るからわかりやすかった。 白石と同じくやっぱりBが正統派な気がするんだけど Aの方が千歳な気がするんだよなー…だってジブリ好きそうだし笑。
バランス的にA白石対5代目不二(そしてその逆) A千歳対B橘(そしてその逆)の方が良い気がする。 B千歳対A橘はどっちも怖いから迫力がありそうだ。
・四天D2
申し訳ないけどBみて悲しくなるくらいAが好きです…。 BラブルスもAとは違った雰囲気で面白いのですが ベンチワークが断然Aのが好きだなー。
Bも結構イチャイチャしてるし仲が良さそうなんですけど、 色気と汁気が足りない気がいたします。 それにBは小春の方が一氏を好きそうに見える。 小春がキャピキャピしてるからかな。 B一氏は本心から小春のことが好きなのか疑問。 小春に対して恋愛感情や性欲は抱いてない気がする。 いや、A一氏が小春に性欲を抱いてるかどうかは 私の預かり知るところではないですがって私は一体何を言ってるんだ。 まあ要するに小春だけじゃなく一氏も上辺っぽいと言いたい。 上辺じゃなくて、好きだとしても恋に恋してる気がする。 私は本当に何を言っているのか。 A一氏の小春すきすきオーラが恋しいーっ。ワーン
あんまり回数観てないのでうろ覚えなのですが 四天D2の曲ネタが変わってる気がする。 Aは寛平の「かいーの」とやすしの「怒るでしかし!」 のモノマネでしたが、 Bは「醤油こと(そういうこと)」とかいうダジャレになってたような? どうでもいいけど醤油ポケットに入れて試合して大丈夫なのか(笑)
・謙也
…可愛くないですか。あの、B謙也いいと思います。 何が良いかって言われると困るんですが、あえて言うなら容姿がいい。 立ち姿やベンチに座ってる姿がすごく謙也っぽい。 ダンスでラケットをつきつける決めポーズの時 ポケットに反対側の手を突っ込んでる姿がすごくいい。
前楽のとき上手側から四天D2をオペラグラスで覗いてたら ベンチに座ってる謙也がカワイイ顔して笑ってて撃ち落とされました。 D2のときホントにこにこニコニコ笑ってる。 何この子超かわいいじゃないか…。 その後ネタで使った目が描いてある眼鏡を金ちゃんから渡されて ちょっと困った後ポケットに入れてた。 や、優しい子―!!(自分の萌えツボがよくわからない) この子なら変な消しゴムで一生懸命消してそうだと思ったんです。
謙也のイケメンヘアに何割か騙されてる感はありますが かわいいと思うんですよ。笑顔がかわいいってば。 笑った時の頬の肉の持ち上がり加減が可愛いんだと思う。 段々写真写りが悪いだけのような気がしてきた(落ち着け) FGKSで近くに来たとき全開の笑顔じゃなくて 微笑みと苦笑いをミックスしたような笑みを浮かべてたよかわええー。
とにかく私はベンチに白石と謙也が座ってる光景がすごく好きだ。 D2時白石は微笑み程度だけど謙也はケラケラ笑ってる。 あの空間がたまらんすぎて目が離せません。 B謙也を観察していて初めて気づいたんですが 前半はポロ、後半はジャージを着てベンチに座ってる?
しかしちょっと大阪弁ヤバいかなあ?と思ってたら 中の人大阪人なんですってね。 確かにちょっとした単語のイントネーションはすごい訛ってるけど 長セリフのとき崩れてる気がしたんだけどな。 滑舌はあんまり良くないですね。
最後にもう1回言うけどB謙也が可愛すぎて私は大いに困っています。
・その他四天
Aは都会の財前、Bは田舎の財前。という印象。 B財前は新入社員の営業マンにも見える。 「先輩この発注書間違うてますわ〜」みたいな。(どんなだ) 何故かいつも眉をひそめて悲しそうな顔をしてるのがかわいい。
金ちゃんはBの方が好きです。 不思議なことにB金ちゃんがわがまま言ってもイラッとしない。 最後担がれるときに「離せ言うとるやろボケ!」とか言ってたよ 男前な金ちゃん…! 師範はAが声がいいのでAが好きかな。
A…一氏・小春・財前・師範 B…謙也・白石・千歳・金ちゃん というわけで私の好みはこんな感じかな。
・青学5代目
新不二は想像してたより悪くないなという感想です。 どんなのを想像してたんだよって話ですが。声が不二っぽい。 小さい不二がいるのってやっぱりいいなあ。 5代目は身長差がそれっぽくて好きです。
夏公演の5代目は最初に2回見ただけなので 本当にあんまり覚えていないのですが皆上手くなってる…ような気がする。 手塚も氷帝CDのときと違ってキリっとしてて もうデパートで迷子にならず1人で買い物できそうな感じ。
リョーマは声変わりしたのか、ちょっと声が低くなってたかな? 今回リョーマの曲が個人的に微妙だから残念です。 って言っても侍魂の炸裂〜♪とこいつを倒したいー♪ しか覚えてないんですが。他にあったっけ…。 5代目リョーマ君はBe coolとか歌ったらかっこいい気がする。 ドリライで歌ってくれないかな。
相変わらずゴールデンの2人は可愛いかったです。
・うろ覚えの日替わりネタ
氷帝3人(楽?) 宍戸「おい樺地、お前昨日チョコ何個もらった?」 樺地「…5個です」 宍戸「俺は6個もらったぜ」 樺地「やっぱり7個でした」 宍戸「俺は8個だ」 樺地「9個」宍戸「10!」樺地「11!」宍戸「12!」樺地「13!」 宍戸「おい、跡部は何個もらったんだ?」
跡部「…トラック、10台分。」
樺地「……さすがです、跡部さん」
宍戸「跡部のやつ、不可能を可能にしやがった!!」
氷帝2幕直前(楽) 宍戸「なあ樺地、前から言いたかったんだけどよぉ、 跡部のショート(ヘア)ウザくねえか?」 「あいつ鏡みて『俺様のショートに酔いな!』とか言ってるんだぜ」
(樺地の指パッチンで宍戸のスポットライトが消える)
宍戸「�瑤Δ�っ何にも見えねえ!」
樺地「…後半戦」 宍戸「はじまるぜ!」(ライトは消えたまま)
忍足2人(前楽)
秋山さんは声のみの出演でした。 そう言えばどうするのかなーと思ってたのですが 全公演分収録?してるんですね。すごいわー。 でもやっぱり本人がいた方が面白いので B謙也は可哀想だなあ、と擁護してみる。
細かい内容は忘れたのですが侑士が突然黙ったので 謙也がうろたえて声を掛けたら 「今心を閉ざしてたんや…」と返され 「お前電話で心を閉ざされたら俺どうしていいかわからへんやろ!」 って感じのネタでした。
最後は「お前俺が見てへんと思ってセンタリングしてきてるやろ」 (謙也が舞台中央に寄ってきている、の意) 「な、なんでわかったんや!」 「俺にはわかるねんふふふ…」「ふ・ふ・ふ・ふ・ふ…」 「�瑤Δ錙次廖米┐欧胴圓�謙也) みたいな感じの謎の終わり方でした。
忍足2人(楽)
侑士「お前、なんか声違わへん?」「どちら様や?」 謙也「それは言うたらあかんやろ!?ずっとこの声やで?」 「ずっと一緒やったやん」 (中略) 侑士「それで、そのスーパールーキーの名前は?」 謙也「遠山金太郎や」 侑士「そうですかー」 謙也「めっちゃ他人行儀やん!」
セリフはうろ覚えですが要するに Wキャストで謙也の中の人が変わったことに対するネタでした。
突然ネタをやりだした四天D2(楽)
謙也「おまえらイチャイチャしすぎや!」 (いつもなら「全然おもんない」というシーン) D2「そーですね!」
一氏「広島はご飯がおいしいですね」 会場「そーですね!」 ってな感じでいいともネタ。
・FGKS 前楽は1年トリオの誰か2人→白石でした 白石は笑わない方が男前な気がした。 楽は20列サブセンだったのですがサブセンは8席しかないので どっちの通路も近くて美味しかったです。 左側の方が近かったのですがそっちには千歳→橘でした。 千歳周りの人にすごい人気だった。確かに男前だと思います。
そして反対側に謙也がきたーぎゃー! 謙也が舞台を降りたときからドキドキしてたんですが 最初の方は前の方にいたので落胆していた矢先。 何だこの可愛い子は…
・楽挨拶
挨拶をしたのはリョーマと手塚。
リョーマ君が念願のお好み焼きを食べるとことができました! と言ったら金ちゃんが横で「店長めっちゃゴリラ!」と言ってました。 素なのか金ちゃんなりきりなのかどっちなんだ(笑)
馬場君の挨拶は定型文のあと 今回のお見送りは正直戸惑ったしどうしたらいいかわからなくて 不安で不安で不安でしたが、やってみると お客さんの笑顔をいただいて元気になれます。 逆に、ありがとうございます!!みたいな感じでした。
シメに「油断せずに行くじゃけん!!」(セリフは自信がないです) と広島テイストで挨拶してました。 どうやら夏の福岡で味をしめたようです。笑
・お見送りシステム
後半から導入されたお見送りですが 他会場はわからないですが広島は以下の通りでした。
・終演後キャスト2人によるアナウンス ・お見送りしてくれるキャストが壇上に登場 ・客席を通って上手出口と下手出口へ別れて消える ・1階席の観客は下手出口のキャストにお見送り ・2階席の観客は上手出口のキャストにお見送り
人数は5人・5人の10人くらいだったと思います。 扉を出てすぐに両脇にキャストが立っていて(ロープが引いてありました) そこをお見送りされつつ?出て行く感じ。
(前楽) アナウンスは四天D2
ユウくんさっきはごめんね いいんやで〜愛してるで小春〜 あっ可愛い男の子! 浮気か!死なすど! みたいなイチャイチャ?アナウンスでした。
私は上手席にいたので後ろの通路を通っていったD2を見て やったー一氏と小春のお見送りー!と思っていたら 前述のとおり1階席2階席と分けられていて 見事に反対側でした。切ない で、肝心の自分がお見送りしてもらったキャストさんが 誰だったか覚えていません…。誰だっけ? リョーマがいたことだけは覚えてます。もちもちしてて可愛かった。 初回はもうどこ見たらいいかわからなくて サササーと足早に過ぎてしまった。
(楽) アナウンスは樺地・跡部
樺地「お見送りは跡部さんが来てくださいます。」 跡部「なんで俺様が。俺様は疲れてるんだよ。」 樺地「代わりに手を振って差し上げますので。」 跡部「それなら仕方ねえなあ… ♪待ってたろ待ってたろ 待ってろよ!!」
跡部が出てきたら会場大歓声でした。 でね、謙也も出てきたんですよ。 私は脳内でギャー!!ですよ。 1階席だったので下手来い!下手来い!下手ー!! と思ってたのですが無情にも上手に去っていく謙也…凹。
1階席のお見送りは跡部・樺地・白石・手塚・不二 という豪華メンバー(?)だったのですが なんか知らんがめちゃくちゃ悔しかった。笑
以上広島公演の感想でした。 うー眠すぎてもう無理
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