| 2007年02月10日(土) |
KENN写真展+ROCK'N JAM MUSICAL�供.譽� |
ロッキン観て来ました! 本当はロッキンじゃなくロックンらしいのですが。
途中にロッキンの感想を書いてますがネタバレをしています。 ロッキンはDVDを発売しません。 公演を観なかった方は内容を知る機会がないので 見ても特に問題はないかと思います。
朝早めに起きて部屋を片付けてまずはホワイトキューブKYOTOへ。 KENN写真展をちらりと見てきました。 ホワイトキューブは3つのギャラリーから成っているのですが 今回はギャラリー2は別の展示になっていていつもの半分程度でした。 そういえばお花はなかったですね。
内容ですが、実はわたしは写真集未見なのですが 写真展の印象だけで言うとコニーの写真展に近いです。 Diaryってタイトルだけあって ケンヌ君の日常みたいなもんを詰め込んでみました、と。 わたしはKENN君はもちろん好きは好きなのですが そう思い入れがある程好きではないので、感想はそんなものですかね。 時間がなかったのでおみやげのポストカード買って そそくさと出てきました。
それから14時前にきなこさんと京都駅で待ち合わせしていたので 焦って小走りで京都駅へ。 連れて行ってもらうと楽でいいね。ホラ、迷わないから。 三ノ宮にかなり早めに着いたのでご飯食べてブラブラしてました。 わたしは神戸に行くのは多分4、5年ぶりだったんですが 神戸っていいよね。オシャレな匂いがいたします。 街灯やショーウインドウとかが素敵。 なんか、ごめんなさいね。 田んぼの匂いがする者がウロウロしちゃって。という気分(卑屈)
新神戸オリエンタル劇場は新神戸駅すぐで建物内にありました。 開場は開演の30分前で開場40分前くらいに着いたのですが すでに開場前に列が。 何?と思ったらサイン入りのTシャツと台本を買う列でした。 サインはともかく台本欲しいかも、と悩みましたが 舞台を見ていない状態で面白いかどうかわからないので断念。
開場してからとりあえずTakuyaの物販を買うことに。 Takuyaの物販に列がずらり。 気持ち悪いですね。(意気揚々とTakuyaの列に並ぶ有明) 他永やん・晃二もありましたがさほど並んでいませんでした。
途中お花が飾ってあって見てみたら 「祝 伊達晃二様 あなたのファンより」 と書いてありました。速水社長がいるよ!(ガラスの仮面) あなたのファンよりて。イカすフレーズだな。
わたしはとりあえずTakuyaの写真をゲットするためにミラーを2枚購入。 カレンダー4月の制服生写真がすごいカワイイ。 しかしこれ生写真だけ売って貰えないだろうか。買うから。買うから。 むしろ写真集出して欲しい。 カレンダーみたいな可愛いコンセプトのヤツ。 あ、食べ物をテーマに色々な食べ物をほお張るTakuyaとかどうですか。 ハムスターみたいにもぐもぐしてるショットとか悶える。 Takuyaと回る全国美味しい旅、みたいなので 四季折々の可愛い服装をしたTakuyaが 色々なものを食べている写真集だったらわたしは万札を出すよ。 (妄想族なんで放置してくださって結構です)
そしてついふらふらとDKの物販へ。 思わず写真セット2つ買ってしまった…おおおなんか負けた気分です。 しかも今あと2セット買えば良かったと思っている自分がアイタタ
DKにうつつを抜かしている間にきなこつんにパンフを頼んでいて DK購入後受け取ったんですが、パンフが研修医魂の上をいったよ。 オール白黒で顔写真が使いまわしという…。 DKはウエストパワーのイベントのときの上の空の顔のヤツ(面白い) 後ろに載っている練習風景をカラーで見たいです。 むしろDVDのバックステージ映像みたいなのが見たいぞ。
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ROCK'N JAM MUSICAL�供。卸遑隠案� 新神戸オリエンタル劇場
今回のお席はM列(5列目)センターブロック右通路側
この劇場は3階までありましたけど1階472席、 2階・3階は2列目までしかないのでかなり小さめです。 シートはゆったり目くつろぎサイズで3時間座ってても平気でした。 わたしの席は5列目でちょうど5列目から段がついているので とても見やすかったです。
○ストーリー まだ病院でロックか、と思ってたら 病院というより若干宗教・オカルトっぽい感じでした。
永やんが主人公。 ちなみにパンフに役名が書いてないので(!)役者名表記です。 台本は買っていませんので 間違ってる可能性があるとともにかなり主観が入っているかと。
3人でバンド活動してるが、根拠のない自信を持ち 楽な方向に生きようとする今時の若者な永やん。 その歌には何かが足りなかった(らしい) 他のメンバーに呆れられても深く気に留めない永やんは いつものようにオンラインゲーム。 しかしそのゲームは危険なゲーム(?)で、泡を吹いて倒れた永やんは 怪しげな病院に搬送され、入院することになる。 (結局このゲームは何だったのか。病院が関与してるのか?放置プレイです)
病院には色々な難あり患者が入院している。 Takuyaは記憶が失われていく難病の天才少年。 晃二は鬱。(ブラックジョークにしか思えません笑)
この病院ではやましいこと(くすり)が行われているのではないか? と思った永やんは2人のメンバーに入院して来いと誘う(オイオイ) その話に乗る2人。(ええー)
探るうちにこの病院には地下のパーティというものがあると知る。 (パーティというか黒ミサみたいな儀式というか。) そこでの悪事を暴露しようとする永やんだが、 実はパーティとはそのようなものではなかった。 患者はそのパーティに参加することにより、心が癒される。 手遅れの病床にある患者は次のステップへ向かうための強さをもらう。 パーティとはロックパーティであり、それは院長の「治療行為」だという。
病院が取り壊される日、最後のパーティに潜入した永やん。 院長に魅入られており、院長についていこうとする バンドメンバーの来栖あつこ (としか言いようがないのだがこれは真剣に意味がわかりませんでした。 院長があつこさんを気にかけるのは過去に救えなかった患者に似ている からだそうだが、あつこさんは何故?) を引きとめ、バンドメンバー3人は一緒に退院する。
それから人が変わったように生気を取り戻し、 仲良くバンド活動を再開する3人だった。 冒頭にも歌った「僕らの宇宙」がロックverになり上手くなっている。 彼らへの治療は成功した、ということらしい。 まあ言ったら気の持ちようなのですが。
・・・えー自分でも何を書いているのかわからなくなってきましたが 永やん主軸のストーリーはこんな感じのはずです。 間に細かいネタがいっぱい肉付けされて完成。 まあ、内容なんてありません。
○感想 役者さんの掛け合いは面白いし歌は上手くて楽しかったのですが脚本が。 置いてけぼりでした。驚くほどに。 「♪これは一体何」という歌詞の歌があるんですけど それを聴いてるときまさにこの舞台に対してそう思っていたよ。
場面展開が意味不明すぎます… 伏線を張ったのに放置、何のそぶりもなく唐突に行動。という感じ。 疑問を持ったままさらに混乱させられて観ていて疲れました。 全体的にキャラに一貫性がないというか、行動理念が謎。 最終的になんとなく言いたいことはわかりましたが それも結局は「ロックが人を救うんだよー!(by研修医魂)」 と似たようなものです。 ロッキンはそれが心の問題なだけにまだわかります…ね。ええ。
もっと丁寧に人間を描けば楽しんで納得できるものに なるんじゃないかなーと思いました。 色々バックグラウンドを想像できる余地はあったので。
私はこの舞台はもう1回見に行きたいと思わないです。 つまらなかったわけじゃないのですが。
○個別感想
・寺田恵子(セクシー婦長) カッコよかったです。気だるい姿勢とハスキーボイスがエロス。 役柄的には一番謎めいてるかも。 一切想いが語られないキャラでしたな。
・ジェームズ小野田(院長) 最初何回セリフ噛むねんてぐらいカミカミでした。どうしました。 最後まで謎の役だった院長。
・及川健(トランスジェンダー?患者) Takuyaよりちっこい。2人のダンスはちっこくて可愛かったです。 女装がすんごい可愛い多分30代。45kgって…軽! トークショーのときオペラグラスで見てたのですが 本当に女の子みたいに可愛いきらっきらっしたお顔でした。 及川さんはこの日お誕生日でアドリブでお誕生日ネタがありました。
・佐藤美貴(看護士) めちゃくちゃ細い体つきをしておられました。 看護士もいいけど最後のライブ衣装が可愛かった。 声も歌も容姿も可愛いお人でした。 この役柄に関してはわりと語られた方でしたがラストどうなったのか…
・永山たかし(主人公) 生永やん、カワイイ。動きがキモかった(笑) 結構いい体をしていてランニングになったとき胸板の厚みが結構あった。 わたしがテニミュで初めて見たのは最近ですが 実際には歳月が流れていて、全体的に上手くなったんだなって印象です。 トークショーではまとめる役で、 上手く全体に気を回し話を繋げていて頭の回転早そうで好印象でした。 舞台上ではものすごいはしゃぎっぷりでした。
人は笑うと頬の上の方の筋肉が上がると思うのですが 永やんは下あごのあわせ部分(奥歯の噛み合わせ付近)が すごく顕著に盛り上がるのよねえ。 それを見る度にひまわりの種でも入れてるのかしらって思う。
俺の桃尻に太い注射器を挿された、でももっと太い方が… というギリギリなことを言い出して焦りました。永やん!
・Takuya(天才障害患者) 可愛かったです。それくらいしか印象がないですね…。 この子はどの辺が天才で記憶が失われていく現状に どういう想いを抱いているのかがよくわかりませんでした。 最初は頭が良いことを鼻にかけたようなスカした態度でしたが 後半になるにつれ普通のちょっとスレた子みたいになってた。
ぶかぶかの服を着てて下はゆるいスパッツとか可愛かったです。 めがねもかわゆかった。 DKが歌ってるシーンでふわんふわん踊るTakuya可愛かった。 って何回カワイイ言う気だ。 TakuyaとDKの掛け合いはもう1回見たいなぁ。
個人的にTakuyaが好きで、応援してる身としては ダンスはわかったからもうちょっと演技に身を入れて欲しいです。 大きなお世話だろうけど見ててハラハラするから。心配してしまう。
TakuyaとDKはこの2人が好き勝手できるようなキャラ設定を 後付で考えたっぽいですね。 主軸には全く関わらない2人です。
・伊達晃二(鬱な学生) え…これ伊達君の素? ってくらい鬱な演技が。 あれが素の奴なのか、過去の自分の経験に裏づけされたものなのか、 それとも彼の演技力の賜物なのか、鬱にわりと説得力がありました。 わたしは鬱の経験がないので実際の鬱がどんなものかわかりませんが 少なくとも観客にこの子は鬱なんだって思わせるのには成功してた。 舞台で映える演技かどうかはまあ置いておいて。
わたしはTakuyaを観に来たはずなのに なぜかDKばかり気になって気になって注視してしまいました。
DKの思い出
初登場 (うわーすげーだるだるなパジャマ。アハハさすがDK)
目の前の立ち位置でダンス、いきなりパジャマの右肩を肌蹴るDK (えー!?何今の!?)
「あ〜…鬱入ってきた」 (う、うわ)
やっぱり長渕なDK (これって素?)
「俺の先輩に穴戸先輩っていう人が」 (あなど先輩!)
ベッドの上でギター演奏しながらものすごい微妙な表情で歌うDK (何あれどういう表情!?)
TakuyaにまとわりつくDK (かわいいなあ…)
無表情に座っているDK (あの子目が死んでる)
「ちょっ…さわっんないでよ…!!」 (DKすごいDKすごい…←よくわからないテンション)
ハーモニカDK (ああああ…)
ロックパーティで皆がノリノリの中テンションが低いDK (ちょっと晃二…!やる気のない顔に抱腹)
退院で通路を歩くキャストさんたち、私の隣の通路にDKが (ギャー!来た!)
カーテンコール・アンコールでもやる気がないDK。 隣の人が手を繋いでくれなくてポンポンって叩いて気づかせて 自分からガッと繋ぐDK。 カバディの真似をするDK。 他の人が歌っているのを座って鑑賞するDK。 ジャンプしてペタンと座り込むDK。 (DKでお腹いっぱい)
そして去り際に両手で投げキッス。 (ギャーDKー!)
・・・なんでDKの投げキッスでこんなに喜ばねばいかんのだ。 でもめっちゃテンション上がりました(病)
DKのやる気のなさっぷりにやられて 去年行かなかったDKイベントに行けばよかったと後悔しだす始末です。 た す け て 何あの子ほんま…やられた…。何アレ…
○トークショー 舞台後トークショーがありました。 出演者は永山たかし・寺田恵子・及川健・松岡英明・Takuya・佐藤美貴 それにプロデューサーの川崎登。
少しだけメモ
・今日のメンバー は全員前回からの出演メンバーだそうです。
・Takuyaはカワイイ。 大人になってそんな横じまのズボン似合う人あんまりいない。 (ボーダーを横じまと言う永やん)
・アドリブっていつ考える? 及川さんは先輩の笠原さんと打ち合わせしても 笠原さんは本番違うことをやってくるので狂う。
松岡さんはアドリブするとスベるので極力しない
永やんはわりとスルッと本番中出てくることもあるようです。 初見なのでどこがアドリブかわからなかったのですが この回はうまくオヤジギャグ的なことがアドリブで言えたようだ。
・プロデューサーから観てキャストを抜擢した理由 美貴ちゃんはブリーチで見て是非一緒に仕事がしたいと思った
松岡さんは演技もわりとできて、歌もわりと歌えて。歳も中間。 永やん曰く接着剤。
・こいつにだけは負けたくないのは誰? 及川さんは看護婦さんたち。 Takuyaは「たかし君」その後美貴ちゃんもたかし君と言ったので 皆それに乗っかって「たかし君」。 永やん自身もノリで「たかし君」。
・小さい2人 及川さんとTakuyaが並んで座っていて2人で喋っていたのがプリチー。 及川さん曰く、Takuyaとのダンスのとき 何故かTakuyaが傾いていってしまうらしい。
・神戸って客席の反応が暖かい らしい。関西の土地柄かしら? 劇中関西ネタで三角公園・日本橋など出てきました。
・オファー 寺田さんはこの再演の際にプロデューサーの川崎さんから 直々にオファーを受け、「台本を変えない」という約束のもと 出演することにした。…のに変えられまくっていた。 寺田さんの演技は変化していっており、永やんいわく 最初は怖いだけだったのに最近は可愛い女を演じようとしてるらしい。
・ぼーっとしてるTakuya 後半もそっと話すTakuya。眠たいのか?と思っていたら 永やんがすかさず「眠たいの?」とツッ込んでくれた。
トークショーが終わったのは9時すぎでした。
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それからわたしはライブアルバムじゃなく DKとTakuyaの歌が収録されているシングルCDを思わず購入。 あの歌がわりと好きで。 もう1回聴きたかった。なんとかハモれてる2人の歌を。
ライブアルバムは…うーん。 特にもう一回聴きたい曲はないですね。 全体的にネタのわりにあんまりキャッチーな曲じゃなくて あんまり覚えてないかなあ。
結局帰宅したのは12時前でした。やっぱ神戸ってちょっと遠いかな? きなこさんと朝の4時くらいまで延々喋ってて 5時くらいからOVA6巻を鑑賞。やっと観られました! もうこれは色々いいたいことがあるので後日。 エンディング15回くらい見たよ。 わたしホントあの子達が大好きだ。
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