妄想にっき
ブクマ上等。好きにして!けど読んでも得しません

2006年01月04日(水) あけましておめでとうございます…

新年あけましておめでとうございまーす☆


ハァ…わっちは少々ノイローゼ気味でありんす…(正月早々。)
もうすぐミーティングなのにデザインが
やってもやっても決まらなくて…ううう〜
ディレクターのオーダーが「おしゃれポップ」。
色んな意味でわからん!(汗)

元旦はダラダラしてたけど2日から作業再開してずっとやってるんですが。
あーもーヤダ。もうデザインなんか知らんプーン!(人格崩壊)

ずっとノート君で作業してるからネット落ちしてたんですが
ちょっと気晴らしに出てきてみました。



現在作業中のオアシスの1つ、藤原竜也祭絶賛開催中。
リビングでコタツに入りながらTVをつけながら作業してます。

祭��天保十二年のシェイクスピア

去年の12月23日にWOWWOWで放映されたヤツ。
生には到底叶わないですが編集凝っててすごい。
肉眼では確認できなかった細かい演技が見れて楽しい。
ママンと2人で唐沢の股間が「妙に…でるー!!(マサルさん)」
のを発見して色めきたったりしてみました。
いや、別に股間に注目してたわけじゃなくて
股間しか写らない超アップのシーンがあるのだよ…。ホントだよ。

音楽聴いてるだけでも楽しいのでもう5周くらいみて(聴いて)ます。
中でも藤原竜也演じる「きじるしの王次」の初登場シーンで
王次が女郎達と絡みながら歌って踊る「あまきもの」が大好きです。

♪甘きもの (女郎達)
 処女の唇 いと甘き (王次)
 かたきもの (女郎達)
 処女の乳房の いと固き (王次)

 (略)

♪浮気もの!
 男喰い荒らす 浮気者
 お前の名前は お・ん・な! (全員)

って感じの歌なのですが、ほんと華やかで素敵なの。
王次もーカッコよすぎる…(照)
思わず巻き戻して何回も観てたら歌詞覚えてしまった。
基本的に卑猥な歌詞なんすけどね。(劇自体が義務教育過程終了者対象) 

素敵な舞台なのでもっと多くの人に観てもらいたいな。
普通の民放で放映すればいいのに。


祭��ムーンライトジェリーフィッシュ

これも確か年末に放映していた映画。
監督:鶴見昴介
キャスト:藤原竜也 岡本綾 木村了

難病の弟(木村)を抱えているヤクザ(藤原)が
ちょっとしたきっかけで出会った看護婦(岡本)と織り成す
メンタルなストーリー。
思わず「ギルバートグレイプ」思い出しました。やるせない…。

藤原竜也と木村了の演技はグレイトォ!でしたが
ストーリーの中途半端さと反中感情を感じさせるような見せ方
感情の流れの素っ破抜き(だとわたしは思った)に加え
エンディングの救われなさ、どれをとってもスキになれません。
映像編集はちょっと面白いシーンあったけど。
別に好きなわけでもなく。

ダンサー・イン・ザ・ダークまでとは言わないですけど
最初から最後までやるせない感に襲われました。
ギルバート・グレイプの方が何倍も素晴らしいと思う。
(比べるのは間違ってるか。)


祭��古畑任三郎「今、蘇る死」

久しぶりにみたけど古畑のキャラはやっぱりキモいと思った(笑)
最初の方からあった違和感の正体が
真犯人へと繋がる伏線で面白かったですが
ラスト真犯人が罪を認めるシーンちょっと納得いかないような…。
よっぽど決定的な証拠でも埋まってるんですかい?
遺体は15年経ってるから白骨化してるだろうし……?
作業しながらなんであんまり画面観れらなかったんですよね。
もう1回観よ。

竜っさんファンとしては寂しい結末でした…(笑)
けど演技は素敵でした。フフ。



ああ、そういえば今日
亮くんと宮迫がチューしてるの見てまたもや
ちょっと喜んでしまったじゃねーかこの野郎。(逃走)


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