この前テレビでホリケンと泰造がチューしたのを見て ゲッ!と思いつつも薄っすら喜んでしまった変態の有明です。
2次元専門のハズなのだが。 仮に3次元好きでもあの2人で妄想してもしょうがないのにな… なんで喜んじゃったんだろう助けてくれ。
やることがありすぎて何から手をつけていいかわからず ぼーぜんとしてます。(出世しないタイプ) ちょびちょびやってたサイトの更新は明日あたりできそうな予感。
さて今日は借りてプレイしてるかまいたちの夜2のちょこっと感想。 ネタバレはなし。 ただ今ピンクのしおりと紺のしおり出して妄想編プレイ中。
やっぱり前作よりはシナリオの質が落ちるなという印象です。 主体の「わらべ唄編」はミステリーとは呼べないほど トリックやら犯人やらがしょぼい(笑) 前作のように推理を失敗するとどんどん殺されていくような 追い詰められ感もありませんでした。
その下にくる3大タイトル(?) 「サイキック編」「陰陽編」「底蟲村編」 は恐怖度も低くてただただグロいだけです。 何か勘違いしてるんじゃないのって思った。 底蟲村はホント気持ち悪くてやばい。 真EDもバッドEDも救われなくて思いっきりやるせない… あとこの話特別の声入りわらべ唄も気持ち悪い。 ♪み〜のむ〜しぶらりんしゃん…って覚えちゃったよ畜生! シナリオ書いた奴殴りに行きたい。
この中では陰陽編が一番楽しめるかなあ?と思います。 けど人物はシルエットながらも血は赤くて 血生臭いものが苦手な有明はちょっとノーセンキュー。
・・・と文句を言いつつも1時テレビにかじりついてプレイしてました。 なんか1回やってしまうとのめり込んでいく中毒性はあるかも? エンディングが多いのが原因かな。 なんかどうでもいいEDもあって機械的作業になりがちだけど やっぱり全部見たいので頑張ってしまう。 攻略自体はチャートが親切なので簡単。
ホラー部分のシナリオがいまいちなので わたしはもっぱらギャグを楽しみにプレイしてました。 ギャグストーリーの(?)「わらび唄編」はあんまり面白くなかったけど 「官能編」は爆笑したし「わらべ唄編」と「陰陽編」の ギャグEDやギャグシーンかなり好きです。
○真理はゴキブリを見るような目で僕を見ていた ○犯人は…僕だ ○上半身は皮ジャン、下半身は産まれたてのままの美樹本さんが現れた
とかスゲー好きです。 あと真理を誘い出すのに成功して我慢できずに踊り狂う透とか 堀に鯖が刺さってるのとか好き。
あと今プレイしている「妄想編」面白いです。 主人公透の激しい妄想の話なのですが 人間の暗い面が描かれていて面白い。 あとジェニー(猫)も。「喰いたい」「え?」「人が喰いたい」みたいな。
激しく期待していたピンクなシナリオ「官能編」は 結構プレステというハードに挑戦してたと思います(笑) 直接的な表現がない方が想像の余地があってかえって面白いかも知れん。 ギャグ寄りでかなり面白かった。
まあそんな感じで結構はまってます。 恐怖じゃなくて笑う方の面白さを追ってますが。
ビジュアルが綺麗なんで(特にシルエットが動くのは感動) もったいないゲームだなとは思います。 音楽もいいし。東儀秀樹が参加してる模様。 特にわらべ唄編のエンディングテーマがすごく好きですねー。 底蟲村編のわらべ唄は真剣に勘弁していただきたいが。 ♪喰ろたら一生生き地獄〜…
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