妻夫木くん可愛いなー…有明です。
うーんうっかり。気がつけば日曜ロケじゃないか…。 ということで布買ってきました。(遅) 今回ボタンのせいで2千円以内に納まらなかったよ〜。 今から作りますです。
さて今日の早朝やっとこさマグナカルタをクリアしたので 勝手に総評、クリア後感想など。 勢い余ってキム・ヒョンテ画集買ってきましたよ。(関係ないし) とりあえずネタバレはなし。
まず、まず一言。
カリンツ…お前にはがっかりだ…この抱きつき魔がー!!
そんなわけで(どんなわけだ)、最終的に好きなキャラは クリス・オルハ・リース・マヤ。 キャラクターデザインは言うまでもなくいいですね。
マグナカルタ…私的にはアマゾン風で言うと星2つ半でしょうか。(半端)
まず何より戦闘。方向性は面白いと思いますが マンネリ化してくると非常にフラストレーションが溜まります。 頭を使うようで使わないシステムです。 いちいちノロいので敵に捕まりたくないのですが 避けたくても避けられないマップにもストレスが。 戦闘にも言えることですがプレイヤーに敵の位置が見えないのに 攻撃されるのってかなりムカつきます。理不尽。
あと声を大にして言いたい。 何回同じマップを歩かせたら気が済むんじゃー!!
同じダンジョンに行くのが大っ嫌いな私に カリンツパーティで行ってまたリースパーティでって… 何の嫌がらせだ貴様。何様のつもりだ!(お前がな) リアンナとかどついたろかコラと本気で思いました・・・。
街から街への移動も死ぬほど面倒くさい。 俺は一体エレスティンを何回歩けばいいんだよ!! 自動で移動してくれるチャートと自分で歩くチャートと その違いの基準がわかりません。 ほん・まに・めんどう・くさい!!しいては戦闘がつまらんから。 ロスティンを利用できる時期がどう考えても遅い。
移動・戦闘のストレスが大きすぎてストーリー忘れてるんですよ。 いや、違う。ストーリーの続きを知りたいがために 我慢して戦闘をしているんです。 こんなストレスが溜まる戦闘はゼノサーガ以来だ…。結構最近。
音楽。音楽は結構良かったです。お気に入りの曲なんかあったり。 OPテーマも好きですー。独特の曲調で世界観に合っていたのでは?
ムービーは短いですけど綺麗です。たまに挿入されます。 OPも好きですよ。毎回見てました。 イベントシーンは中途半端。ホント中途半端。 キャラの顔違いすぎるだろ!という突っ込みをとりあえずします。 胸を揺らすのに情熱を注いでる暇があったらそっちをなんとかしろ。 まーあのポリゴン数だったら仕方ない…のかも…知れない。 あとせっかくのムービーシーンを途中から止めて 会話ボックス(?)で続けるのってすげー盛り下がるよ。 色んなところでツメが甘いゲームだと思います。
建物のデザインやマップデザインですが 特に建物は彩度を落としすぎで綺麗だとは思いませんでした。 彩度を落とすことでまとめるのはやめようぜ。 アバマトとか色次第でもっと綺麗だろうに。
はい、そして肝心のストーリー。
異種間の話し合いでは終わらなくなった戦争。 この憎しみは復讐でしか癒せない。 という非常に面白いテーマです。 ストーリーはEDがどうしても納得いかないのですが 結構良かったんじゃないですか?(聞くな) ED見るまではそれなりに熱かったんですよ。 あーいうED好きな人はいいんじゃないかな…。 2週目やると伏線がわかって楽しいんじゃないかな。やらんけど。
以下ネタバレあり。プレイ後感想。
※マグナカルタはネタバレされると非常につまんなくなるゲームです。 これからプレイする気がある方は逃げてプリーズです。
リースの正体は結構早い内から気がついていましたが アグレイアンにはやられました。 何故かラドリンヌ様を疑ってたんですよね。 うーむショッキング森川!(何) 回想はそれの伏線だったんですね。 よく考えたら2人の友情を何の意味もなくあれほど クローズアップするわけないか。 最後の最後までカリンツに対する情とか欠片もなくて潔くてよい。
そしてセリナ。彼女のことも途中で気がついてました。声で。 EDは…リースが好きだったので本当に納得できない… ええー!?そんなんあり? お前はただ人肌が恋しい甘えん坊さんか!このっ! ペルソナ罰の克哉が達哉が去った後舞耶ちゃんに手を出さないように カリンツにも手を出して欲しくなかったな。 切ないラブストーリーには見えなかったです。ごめんなさい。 まあ異種間同士が手を繋ぐということは意味あることでもありますけど。 ましてやヤソンを恨んでいたカリンツがね。 これからの未来を示唆しているんでしょう。知らんけど。
RPGだから仕方がない話なんですが カリンツがカンを悟って世界を救うっていうのも本当は納得できません。 戦争がテーマだっただけに。 なんだよ世界の平和はコイツの胸三寸かよ?みたいな。
カリンツが※スコールきどりのままだったら 世界は救援の光が掌握してたんですかね。 ※スコールきどり…かの有名な(?)FF8の主人公スコールのように 愛する彼女を失ってうじうじする状態のこと。 この状態の特徴として役に立たない・人の話を聞かないなどが挙げられる。
つーかカンを悟ってからのカリンツ強すぎ。 ラスボスノーダメージ勝利だよアンタ…。反則なほど強い。 ラスボスよりも他のメンバーを全然育ててなかったので アサド戦とかめっちゃ苦労しました。 ハレン嫌いだからレベル5だし。 基本カリンツ・マヤ・エオニス、リースパーティで リース・リアンナ・ラウルしか戦闘に入れてなかったので めっちゃキツかった…やめてくれ強制パーティ。
あー今思い出したけど最後のラウルが生きてる描写いらないだろ。 死んどけよ。(酷) 救援の光を砕いたのになんで生きてるんですかあの人。 アグレイアンにやられたときの「イレイン…」って結局何だったんだよ! わけわかんねー! 攻撃前にいちいち喋ってうっとおしいんだよ! はよ攻撃せんかい!(どさくさ)
そういえばアサドとキャリアンの扱い酷いと思った…。 彼らの最後あれだったら頭悪すぎじゃん…。 オルハはアミラに対する忠誠心萌え。 リースが大魔法を防ぐときに心配して駆け寄るときとか 消滅後にショックを受けるときとか EDでアミラ亡き後の執務机(?)を見てるときとか…萌ー!
なんて言うか全体に良い要素が本当にたくさんあるのに 要所要所で納得いかない展開だったな、という印象でした。 いや、ED見る前はそれでもそれなりに熱かったんですけどね。(2回目) 人数が多いわりにキャラが立っていた。 マヤちゃんとか意外としたたかな感じで面白かった。
好きなシーンはレハスの胸中がわかるイベントと リースの記憶がすべて戻るシーン。かっこいいし切ない。
でもアミラに戻った後カリンツに対して リースのときの声を出すのはどうかと思ったな…。
以上ぐだぐだの感想でした。まとまってねー!
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