| 2003年06月25日(水) |
命に付く名前を心と呼ぶ。 |
原曲聞いた事無いのにだんだんみゆさんが歌えるようになってきました。 しろきちです。 晩和。 今日はアレです。 昼から起きだしてスーツで登校です。 だって奨学金授与式に行かなきゃならなかったのだもの。 おかんのスーツをパクって着て行ったのでどう考えてもハレンチな新米女教師の様相を呈してましたが。 現代中国論の授業中に真剣に次の近代文学講読の授業で提出しなきゃならない小レポートをやってましたが。 耳は社会主義がどうとか、日本はどうだが中国はこうだとか、マルクスのプロレタリア独裁論がどうだとか聞きつつ、手元は必死に井原西鶴・本朝十二不幸。 ひっさびさに真剣に古典読んだ。(マテマテ、文学部日本語日本文学科) 面白かった。 やっぱ古典はおもしれぇなぁー。 切り口が尋常じゃないからね。 変に現代の小説読むよりおもしれぇ。 何てったってものすごく不幸だからね。 オチがはっきりしてるし、教訓も含んでるし、アレ。 童話みたいな感じ。 原文ですらすら読むほどに、面白い。 や、原書は読めないけどね、流石に。(笑) 私、学芸員狙いではないので。 古文書を読み解く必要はないのです。 ・・・原文ぐらいはほんとは読めなきゃなんだが(汗) ね。 近松門左衛門も面白いんだけどさー。 私は井原西鶴のが好きっちゃねぇー。 門左衛門はハレンチだ(笑) 好色物がねー。 ま、そんなことはどうでもいいとして、授業終って、中信行って来た。 式の最中はつい営業スタンディングしてしまいますが。 お辞儀も。 ついついねー。 そいで終ってから、スーツのままで四条をぶらついて。 漫画屋入ったら春抱のドラマCD4巻出てた。 27日発売だったのにー。 見つけちまったもんは買わねぇと(笑) そんでふらりと百円だけやったキャッチャーで鼠来たプルートゲットだぜ☆ そいで保証人の判ついてもらいにバーちゃんちに寄ったらまんまと聖菜が来てた。 が、ばばちゃん(私のおばあちゃん故に聖菜のひぃばあちゃんよの)ラヴなのであんまし遊んでもらえんだ(泣) でも、なんか良く喋るようになってたなー。 『ねぇね、ねぇーね、ねぇねぇー』『なぁに?』『ねぇね』『なぁに?』『ねぇね、ねぇーね、○△□$☆@▼∴※・・・』『・・・なぁに?』『ねぇね』と、エンドレス謎会話。 わからん。 が、可愛い。 のでゆるーす。 聖菜の次の子はまた女子らしいので。 聖菜、妹持ちのおねえちゃん決定〜♪ 年の近い姉妹とはまたライバルゴゥゴゥそうですなー(汗) 今日聖菜ママに『次の子も可愛がってやー』と言われて�瑤蓮�?とした次第ですが。 そいや、そうだねぇ・・・。 今までは聖菜を猫っ可愛がりしてればよかったけど、これからは二人平等にしないとねぇ・・・。 うーむ、今から悩むよ、これは・・・。 上手くシュミレーションが出来ないもんなぁー・・・。 実際問題、生まれてみたらなんとかなるんだろうけどさ・・・。 コレと同じ並びの問題に、犬の多頭飼いもあります。 むぎ以外に犬飼ったとしても、上手く平等にできる自信ないもんなぁ・・・。 自分が母ならもちょっと違うんだろうけどね。 オバサン(正確には従兄弟違い)だからさー。 難しいなー。 でも、聖菜と長女同士仲良くなるのかなー。 それともやっぱ長女の甘えたぶりに耐え切れず、立ち回りの上手い第二子と仲良くなるのだろうか・・・。 結果が出るのは、第二子が自我を持って行動し出す、来年の十月あたりですか。(鬼が笑うどころか笑い死ぬ所業) てゆぅか、生まれてから心配しろよ。 予定日十月二十五日。 あー、無事生まれますように。
って感じで今日終了。 明日はもっといいことがありますように。 ・・・1限からか。 お疲れっスー。
名も無き君にも名も無き僕にも。
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