7/24

2003年02月24日(月) 殺し合え。


さぁ、今日は最近サボってた分語りますんで戦線離脱したい方はお早くドウゾ☆
重いです。
多分ね。
念のため。
読みたい人は反転して読んで下され。


ちょっと、齧り読みしました。
『お兄ちゃんは自殺じゃない』。
いやさ、警察の不祥事にも腹立つけどさ。
家族的に、事故死と病死、どっちが腹立つモンなんだろね。
どっちもラインは『今死ぬはずのヒトじゃなかった』ってコトだと思うんだけど。今更ながらに泣けたよ。
今日、墓参りしてきたんだけど。
一日に一瞬は落ちる時がある。
心の中に生きてる親父。
触れることが出来ないなんて、無理だし。
どうして、どうして。
私が今、一番の欲しいのはあのヒトの声。
あのヒトの身体。
なんでいないのよ。
どうして私の成人式も結婚式も見なかったのよ。
どうして親孝行させてくれないのよ。
法会ん時、誰かが言ってた。
親の五十回忌が出来る子供は親孝行者だって。
なら、親不孝者でいいから。
一緒にいてよぅ・・・。

『大事な人が亡くなった時、あなたならどうしますか。』

私はその時、泣くことも出来なかった。
強がって、笑ってた。
そう言う事じゃないのに。
墓に入っちゃって、がくっと来たのはおかんじゃなくて、私。
認めて欲しかった。
私の生きる意味だったのに。
「おねぇは、偉いな」って。
その一言だけで頑張れるのに。
いないのに、頑張れないよ。
私、もう、限界なんだから。
お墓に向かって泣く自分て、寂しいんだなって思った。
誰の前でも、やっぱり私は泣けないままだ。
親父の前でしか、泣けないままだ。
でも、もう、「どうした?」って言って頭撫でてくれる大きな手がない。
縋り付いて泣きじゃくることのできる胸も、安心できる体温も、なにもかも。
死ぬって、そう言う事なんだと思う。
寂しくないはずないじゃないか。
悔しくないはずないじゃないか。
泣かないはず、ないじゃないか。
それでも、私は笑うんだろう。
強がることが全てだなんて、よくも脆く育ったもんだ。
それが情けなくて、また泣ける。
馬鹿みたいだって、思う。
下らないよな、実際。
子供みたい。
もうハタチなのに。
まだまだ子供のままの私は、何処にも行けないままだ。
まだまだ子供のままの私は、やっぱり、親父の陰に隠れてしか、泣けないままだ。
事故死、殺人、とりあえず他人が関わってる死は、それが赦されなくても復讐が出来る。
それが出来ない病死は其処に理由もなくて、理不尽なままだ。
出来ることなら、神すら殺すよ。
それで、親父が帰ってくるならね。
帰ってこないってわかってるから、私は神を恨みながら、それに復讐できる日を夢見ているのだ。




あぁ、愚痴っていやね。
でも、落ちる時期ってやっぱあんのよ。
疲れてんだね。
疲れたよ。
意味わからん(笑)
今日は良く寝たナァ・・・。
これから続き、読みますわ。
お疲れさん。
どうした、私。
笑う門には福来るって。(くるもんか←やさぐれ)
ははは。
人前で、泣く練習をしましょう。


















そのあたたかな血を浴びて、綺麗になるんだ。



















 昨日  記録  明日


狗神史狼 [直訴]

My追加