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2002年09月24日(火) will.


旦那、目出度く(でも無いけど)本日退院。

ばばが仕切りの元、おかんを凹ましつつ退院祝いで。
意外と集まりましたよ。
昨日、その祝宴のハナシを聞いた時はじじ・ばば・旦那・おかん・マサボーンの何時ものメンバーかと思ってたんで。
いざ、蓋を開けたらかつを子ふぁみりーにかつを子姉と聖菜付きで。
カメラで一人ずつ旦那とツーショットしつつ『お』『め』『で』『と』『う』『ごじゃーますっ』とかジェスチャー付きで一枚ずつ撮るとか馬鹿な事しつつ。
馬鹿先行係の親父殿が参ってても、誰かしらなんかしら馬鹿を提案するってふぁみりーなんスよ、うちの一族は。
そして誰も嫌がらない。
むしろノリノリで。
その馬鹿っぷりが好きです、私は。
何時まで続くでしょうか。
夜中にふと、泣きそうになったりします。
やっぱり。
カウントダウンが・・・秒針の音がはっきり聞こえてくると。
何となく、不安になるのです。
実はもう、自分の真後ろに立ってるんじゃないか、とか。
敢えて誰が、とは言わないですけど。
ヒトは死んだら何になるんでしょう。
骨でしょうか。
灰でしょうか。
お化けでしょうか。
幽霊でしょうか。
魂魄でしょうか。
それともお星様でしょうか。
そもそも死ぬって何でしょうか。
心臓が止まる事でしょうか。
脳が機能を停止する事でしょうか。
コトバが喋れなくなる事でしょうか。
社会的地位を奪われる事でしょうか。
存在が認められない事でしょうか。
それとも、誰の思い出からも消えてなくなる事でしょうか。
どういう事を『死ぬ』と定義付けるのでしょう。
医学的見地ではなくて。
もっと、実直な意味合いでの『死』を問うているのです。
コトバに興味を持つと、変にこうやって深い所まで考えてしまう事が良くあります(笑)
いや、私が興味があるのは閉鎖された島国という特殊な環境で進化(敢えて進歩ではなく)してきた『ニホンゴ』というものに、なんですが。
割に文法と語学概論は嫌いだけど(苦笑)
まぁ、『ニホンゴ』が進化したのか退化したのかは諸説いろいろありそうですが、それは置いておいて。
どうなんでしょうか。
誰も的確に答える事の出来ない事を悶悶と考えるの、結構楽しかったり好きだったりするんですよね。
ある意味変態ぷれいですが(笑)
無駄な事をぐりぐり考えるの、好きなんですよ。
まぁ、世の中には私の考えの及びも付かないような事を考え付いた上に其れを実践して生きている『天才』がいて、私がぐりぐりと考えている『答えの出ない無駄な事』にすぱっと解答をくれちゃったりとかするんだろうけど、それは其のヒトの『正解』であって私の『正解』ではないわけなんですよ。
『理解』は出来ても『納得』が出来ない。
私の口癖ですが。
ヒトは私とは違った個体であるわけだから。
十人十色な考え方を『理解』して歩み寄る事は出来ても、『納得』して明日から其のヒトの考えをさも『自分のモノ』として生きていくような事は出来ないと思うんスよね。
て、ゆか、『納得』なんてそんな簡単に出来る事じゃ、ないと思う。
絶対に、100%全く一緒、なんて有り得ないもの。
クローンだって、同じ細胞で作られてたとしても、別個体である以上はやはり『違ったモノ』と見なす方が『正解』だと思うし。
だって其のヒトと同じって事はまわりの環境・其のヒトが積んできた人生経験其の他、全く一緒って事だし、現実問題そんな事は成り立たないじゃないですか。
・・・と、力説した処でそれは私個人の見解であり、それが『あってる』とか『間違ってる』とか言われる事じゃないんですよね。
『わかるわかる、賛成』、『え〜・・・私は理解できなーい。やっぱり反対〜』って反応は有り得ても。
あ〜・・・今日もぐだぐだ下らない事考えてるナァ〜、私。
でも、自分的には幸せな一瞬(笑)


現実では一限からガッコ行って三限まるまる居眠りして五限サボって帰って来て、聖菜と存分に遊んだ後、ぱーちーで盛り上がり、帰って来てPCに向うっつー全くぐうたらした生活ぶりなんですが。
割に今日の旦那見張り役はあちし。
夜中トイレに起きて転んだりしないように注意したり、呆けが進んで徘徊し始めたりしたら止めなきゃだし(今の所はまだそんな事なくてセーフですが)、いきなり呼吸止まったり(病んでるの脳だからね)とかしたら救急車呼ばなきゃだしってんで。
24時間看護体勢デスヨ。
私は週2日夜勤(笑)
昼間、学校と教習あるんだけどね。
そんなこんなで夜もおちおち寝てらんねーのよ。
週2日は(もうええて)
う〜んと・・・・ね。
それもまぁ、人生デショ。
さ、明日も一限からだし。
ぼちぼちやっとかめでも読みつつ眠りに就くかな〜。


だぁりんが、ほったらかしになるかもしれない。
でも、それが不満だって言われるなら潔く別れようと決意。
仕方ないもの。
ドタキャンとか、存分に増えると思う。
やっぱり、旦那が優先ですから。
旦那っつーか、それを看護しなけりゃならないおかんの為と。
恋愛って、おとんとおかんが健康で、それなりに収入が安定した家庭の子供が出来る最大の我儘なのかもね。
彼が、毎日でも会いたい派だと知っててドタキャンを重ねる事になっていくであろう将来がちょっと不安。
彼がちょっとした冗談で『え〜、ぶーぶーぶー』って言った一言にも凄く申し訳ない気分になって謝り倒して凹んでしょんぼりしてる私を『冗談やったのに!!』と彼が励ます、とか言うオチも見えてたり。
でも、そんな不謹慎な冗談を言いそうな彼を責められない。
私には。
私が悪いんだし。
私が出来る事は彼と別れて彼を自由にしてあげる事ぐらい。
次は、もっと毎日会える可愛い子と付き合って欲しい。
いい人なんですよ、彼。


・・・ってちょっとなんか別れるモードじゃない!!?
全然そんな事ないのに!!
言っててちょっと凹んできてたよ、自分!!
駄目駄目、元気出してこー!!(今更)
・・・何かが見えなくて、暗中模索するしかない時期って、ほんと後ろ向きですよね、ヒトって(しみじみ)
さ、寝よーかちら。
言いたい事言わないとココロの平衡感覚崩れるからねー。
その重さを一緒に背負わされるこれを読んでしまった方に合掌(ちーん)
明日からはきっと楽しい日記ダヨ!!
・・・多分。(根が明るい人間じゃないので約束は出来ないらしい)
おやすみんさーい!!



















見えない明日を手探りで現在に繋ごうともがく足に雁字搦めに絡まる昨日。






 昨日  記録  明日


狗神史狼 [直訴]

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