| 2002年09月01日(日) |
I can't stay watchin' you! |
お仕事、仕事♪ 明日は修模☆ おべんきょしなきゃ♪ でも寝不足!!(起承転結)
そう。
昨日はじじ・ばば・おば相手にガチンコ対決。 一見穏やかな討論会に見えて実は向こうは『コイツ、何もわかってないからちょっと説教してやろう』、こっちは『いやいや、違うんですよ!!私だって一応考えてるんです!!』って対決。 結局折り合いつかず。 つぅか、折れてやる気もなかったので。 私にしたら珍しいですよ。 でも、『お前はちゃらんぽらん過ぎるから、もっと考えて行動しろ』ってのをいくら正論だからって鵜呑みにするわけにはいきませんし。 向こうは主観でしかモノが見られてないのでね。 だからって私は客観でモノを見過ぎなんですが。 向こうはもっと、『他人がどう考えてるか』を見る目を養うべきです。 おばはまだ全然理解力があるんですけど。 じじ・ばばがね。 年を取ってしまっているので、譲れない所もあるってわかるだけに。 あぁ、これって平行線なんだろうなぁ、と思いました。 結局、別の意味で私もやる気がないのかもしれません。 何が起こっても『ふぅん。 で?』で終われる所が。 家族の事なのに。 つぅかそもそも『家族』ってモンにあまり拘りがないだけなんですけど。 同じ屋根の下に住んでる、うっかり血が繋がった『他人』。 そんな程度。 『私』と『アナタ』が違うように『私』と『母』だって他人だし、『私』と『父』、『私』と『マサボーン』も他人です。 全部別々に生きる個体。 要はその『個体』を『私』が『主観的』に『愛せるかどうか』。 私はそのラインで人間関係を仕切っているので。 だから、『家族だから』って理由で彼らに何かを期待した事も無ければ、頼りにした事も無い。 そもそも、問題が起こってもあんまり他人に頼るタチじゃないけどね、私(笑) 一人で悩んで独り善がりに解決(した風を装う)。 そこの所の根本のスタートラインが彼等(じじ・ばば・おば?はわかんないけど)とは違うので、折り合いなんか付く筈無いですよね。 彼等は『家族』は当たり前のもののように『一個体』だと纏めて考えるタチなので。 『お父さん』が病気なら『妻』または『娘・息子』が世話をするのが『当たり前』。 『お父さん』が『右に行く』って言ったらそれに逆らわずに付いて行くのが『当たり前』。 それぞれ別行動をとるなんて以ての外。
ああ゛、時間。 仕事行きます。 続きはまた夕方にでも。
おかえりなさい。 →ただいま。(一人芝居) すっかり美人画報ハイパーのせいで安野モヨコモードのしろきちれす。 前半戦とは違った自分突っ込みの冴え渡る後半戦かもですけど、宜しくお付き合いくだされ!!
で、いろいろおとんのハナシからこの際はっきりマサボーンの事も言っておこうと思ってマサボーンテーマで揉めてたあとに、じじが斬り捨てました。
『マサのハナシはどーでもええねん。そんな事より今はお父さんやろ。どーでもええけど、あんた(しろきち母)、仕事は辞めるんやろな。辞めなあかんで。夫婦やもん』
むーん。 今、母は気分転換も兼ねて午前中だけパートに出てるんですね。 あと、おとんがいつどうなってもいいように、ちょっと自分に蓄えを、という意味も兼ねて。 それを辞めろと。 夫婦だから、と。 むーん。 挙句、
『そんなんおばあちゃんとわしでは見られんで。そりゃ手伝いはするけど、そんなん今度はおばあちゃん倒れるで。アンタ(しろきち母)結局二人見んなならんようなるで』
とまで。 むーん。 それって結構理不尽じゃないですか? 『夫婦』ってそんなに大事な縛りなんですか。 そりゃ確かに? 『健やかなる時も病める時も変わらぬ愛を誓い合』っている訳ですし? 『親子』は二親等で『夫婦』は一親等ですし? つまり自分と変わらないんですよ。 でもさー、それってあくまで紙の上、法の上でのハナシでしょ? 『夫婦』と言えど『他人』ですよ、やっぱ。 たがだか20年かそこら一緒にいる『他人』の為に、そこまで頑張らなきゃならない必要ってあるの? 『しろきち父』を作り出した(敢えてこういう言い方させて貰うけど)『父(じじ)』と『母(ばば)』は『しろきち父』が別個体として『家族』を設けた段階で御役御免なの? 年だからって言い訳? それって結構な屁理屈だよね? マサボーンの事如何についても『親が悪い』の一括り? って言うかむしろ、『俺らの息子は悪くない、嫁が甘やかすから』的見解なのはなんでなの。 子育てって父と母の共同責任なんじゃねぇのかよ。 むしろマサボーンの我儘を助長させたのは親父だと思うんですけど・・・(ってこれは『姉』としての主観的見解ですね) それをどうでもいいって、それどうなんだよ。 少なくとも孫だろ、息子だろ? なんでそんなに自分等に都合の悪いモンは斬り捨てて行くんだい?
・・・と、まぁいろいろ不満・愚痴と言うよりは根本的な人間性を問うような疑問が溢れて止まらない私なんですけど。 それは私が人生においてまだ19年しか生きてなくて経験値足りないからこそ言える暴論なんでしょうか。 こう、何て言うか、例えるなら『仕事と恋愛、どっち取る?』って言われて『恋愛VV』って即答できるくらいの甘ちゃんぶり発揮なんでしょうか。 私、なんかおかしい事言ってるか? ・・・わっかんねぇナァ・・・。
と、言う処でお開きでした。 あくまで私内感情ですから、話し合いは向こう的には『史狼に一言ガツンと言ってやったぜ』的な満足感で一杯でしょうが。 私はまたこうして一つ、『世の中にはこんな考え方のヒトも居るんだナァ』と学習したに過ぎない訳で。 良くも、悪くも、『あの人達』と血が繋がってるんですけれども(笑) さっきも言ったようにあくまで『家族と言えども他人だろ』論者の私としては、この一年半のごたごたも『他人事』で済んできたっつーかなんつーか。 血も涙もないたぁこの事かもね(苦笑) 勿論、親父が死んだら悲しいと思いますよ? ぼろぼろ泣くと思います。 心が死ぬかもしれません。 でも、それは、『父という名の私が好きな一人の男』の死を表すわけで『父』だから悲しいのではないのです。
同じラインな訳ですよ。 『血が繋がってるから大事』とか『繋がってないから血の繋がりには勝てない』とかそんな事じゃなくて。 血が繋がってなくても、私の中で重要なら世に言う『家族レベルに好き』に値するし、血が繋がってても気が合わないなら普通に切って捨てると思います、私。 威嚇するのが得意です。 誰が大事とか、誰が大事じゃないとか、どーでもいいじゃん、そんな世の常識とか。 優先順位って、そのヒトそのヒト基準が違うと思うんだよね。
『お父さんとの思い出は、今しか作れない』
確かにそうさ。 それも真理さ。 でもさ。
『19の今も現在しかない』
じゃんか。
『今、お父さんとの思い出つくっとかな、絶対後悔すると思う』
確かにね。 でもさ、年取ってから
『あー、若い時、もっと遊びたかったなー・・・』
って思うのも後悔と違うんかい。 その辺の基準が私は他人と違うのかもしれません。 だってさ、『私(自分)』と『父(他人)』を天秤にかけたら断然自分だろ。 自分が一番大事。 これってなんか間違ってる? そりゃ、ま、上記のは極論であって別に其れが全てって訳ではないですけど。 その関係にはヒトとしての感情だって不可欠だし、感傷も必要だと思う。 『父』が嫌いか好きか聞かれたら『好き』。 それは病んで子供に還ったとしても変わらない。 多分に呆けが進んで、私の事を自分の妹だと言い張った父を見たあとの今も、それは変わらない。 私が彼の娘だとか妹だとかそんな事はどうでもいいんですよ。 彼は私に取ってたまたま血の繋がった『他人』なんですから。 私が彼に求めるものは、自分が疲れた時に抱きつける胸。 ただそれだけ。 それはベッドに寝たきりになったとしても彼が私に与えられるモノなんです。 この間も、人間関係に参ってて、彼のベッドの上で寝ながらしくしく泣いてましたよ。 胸に抱きついてしくしくしくしくと。 彼的には、わけがわかんないですよね。 いきなり女の子が泣き出すんだから。
『どうしてん?どうしてん?』
と尋ねる事は出来ても、説明を理解する脳を今の彼は持たないんですよね。 まぁ、持ってたとしても私は口を割らないですが。 ただ、泣かせてくれればいいんですよ。 それだけで。 私が泣き顔を曝せてかつ甘えられるのは地球上に彼一人かもしれないです。 っつーか多分一人。 その時も、理由は言わずにふるふると頭を振りながらしくしくしくしく泣いてました。 ずーっと、頭を撫でてくれてました。 それでいいんですよ。 励ます事も相談に乗る事もアドバイスする事も出来ない彼が唯一できる事。 それだけで、私は充分なんです。 それを、周りの方々はあまりわかっていらっしゃらないよう。 もっと、『子供らしさ』を私に求めてるみたいです。
『普通、この年齢の子供なら父親をこの程度頼りにしてるやろから、今お父さんがこんななって可哀相(この時点で同情満開)やけど、まぁしっかりして元気出していかなあかんで』
なんて言われても。 そもそも私、『家族』になんら期待を抱かないタチなので。 一般論語られても『あっ、そう』程度なモンで。
可愛くないですねー(笑) 可愛くない!! でもさ、こんなどろどろ見せられてみろよ。 夢も希望もあったもんじゃないし。 て、もとから私にゃ『夢』も『希望』もないですけど。(無気力) 『理想の結婚相手』に普通に『私より早く死なない男』とか書くあたりもう。 つぅか『結婚』になんらプラスを見出せません。 結婚するなら絶対『金持ちじゃなくていいから家持(例えアパートとかであってもいいから)で舅・姑のいない男』。 例えば夫に先立たれて、夫の御両親は健在で、自分がいい年になってからよぼよぼ体を介護しなきゃならんとか絶対嫌!! 自分の両親ならまだちょっと諦めつくとこあるけど、他人の親だよ!!? ぜってーいや。 あと、『束縛しない男』ね。 束縛されたまま死ぬまでなんて窮屈でしょうがないじゃん。 もういっそのこと『別居婚』とかしてーよ。 つぅか籍入れたくない。 子供できたらしょうがないけどさ。 子供できるまで同居、出来たら籍、ぐらいでいいって。 むしろ家計もダブルインカムな。 別々に個々で金は管理して。 いつどっちがどうなってもいいようにしとくの。 『団地妻』とかやりたかったけど、今は『働く女』になりたい。 一人で生きれるようにならなきゃだめだよ。 今、身を持って学習中。 だから、あんまり若くないかもね、ムード。 人生諦め過ぎ。 小さい楽しみこそ人生最大の喜び。 いいけどね。 それってホントに幸せかしら?
最近、すんげカウンタの周り、早くナイデスカ。 ビビりました。 何時の間にやら7000突破ー☆ むしろ7100もなー!! 多謝。 今年初めの日記が1500だった事を考えると、マジビビり。 何、それ。 つぅかほんと何時も思うんだけど、こんなの読んでて楽しいスか? 今日のは存分に毒舌系ですけど。 これでまた一つ嫌われ要素が増えましたってハナシ(凹) あたいだって『綺麗な人間』に生まれつきたかったわよーぅ!! コトバアソビ。もね。 もう直ぐ5000だねん♪ いやぁ、重ねて、アリガトウ☆☆ ではでは。 今日のこの付け足し読む為に何度も足を運んでくれてるヒトとかいるのだろぉか。 いたら是非友達になってくれ(笑) ここまで読んでくれた方、ありがとう。 その気合と心意気に感謝です。 また明日からは短いのに戻ると思うヨ。 それはそれで寂しいってヒト、手ぇ上げてー!!
ぁあ、もう見てられない!!
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