| 2002年08月26日(月) |
枯葉一つの重さもない命。 |
夢を、見たんだそうです。
私が、嫁ぐ夢を。 相手の顔も見たんだそうです。 ハンサムで、私より背の高い、四歳年上の旦那様。 新婚旅行に付いて来るか、と私が尋ねたので、付いて行く、と答えたかったのだそうです。 でも、答えられなかった。 夢から覚めたら、病院のベッドの上でした。 傍らに、妻がいて、その事を話しました。 そして、自分の娘はもう結婚してたっけ、と尋ねます。 記憶の断片なのか、単なる夢なのか。 それが、もう、わからないのです。 でも、幸せなんだろうと思います。 案外、予知夢なのかも知れません。 彼だけ、彼の精神、敢えて『魂』とでも呼びましょうか、だけは、未来に飛んで行けたのではないかと。 タイムパラドックス。 何の根拠もない事なんですけど。 何となく、そう思いました。 それと同時に、『魂』でしか私の花嫁姿を見れないのだと、改めて認識しました。 何年後になるかわからない私の結婚式。 きっと、彼の写真にでも尋ねるのでしょう。
『新婚旅行、一緒に行く?』
今現在の彼の『魂』が、その写真には入り込んでいる、と言う事になって。 ややこしいんですけど。 何となく、そう思うんです。 実現するとかしないとか、そんな事は其の時になってみないとわからないけど。 何となく、そう思うんです。 信じるとか信じないとかじゃなくて。 ただ其処に横たわる『事実』。 そんな感じ。 と、言う事は少なくとも今の彼とは結婚しないと言う事になるんですが(苦笑) 彼は、三途の川も見てきた人なので。 何となく、信じるとか信じないとかじゃなくて・・・うん・・・上手く言えないんですけど。 変に私の旦那の条件がリアルなのも気になるし。 予言・・・違うな・・・どう言ったらいいのか・・・。 ま、そんな感じです。 泣きました。 やっぱり、大好きだから。 堂々巡っても、神を恨まずには居られません。 まだ、早いじゃないかって。 まだ、必要なんだって。 これから苦労した分、幸せになる所だったのにって。 どうして、病気は人を選ばないのでしょう。 どうして、どうして。
今日は大学に奨学金の話を聞きに行って来ました。 それ自体はどうともないんですが、夏の間余りに運動をしなかったせいで、学校行っただけで貧血起こしました。 久々です、あんな真剣な貧血。 足カクカクなるし。 根性で日陰まで歩きましたけど。 そして座り込んでえづいてた。 朝御飯食べてなかったので吐く物が無かったのが幸いしたネ。 吐かずに済んだ。 で、ふらっふらしながら奨学金の話聞いた。 最初、多分余りにも顔色が悪かったのであろう、係の女性はかなり不安げだった。 汗じゃなく、冷や汗吹いてたしな(苦笑)
で、高校寄って吉岡大先生に誕プレ(人からのもらい物回し渡し)貰った。 これは繋ぎで、ちゃんと次(誕生祝に食事奢るって約束)あるからな、って言われながら。 うん、また来るわーって言いながら後にして、無理矢理キャプテン誘ってランチ。 お喋りに花が咲いた。 キャプテン大好き。 海外旅行土産もちゃんとくれたし。 旅行土産が貰えた事も勿論嬉しいんだけど、海外に行ってわざわざ私の事を考えててくれてた事がなんか嬉しかった。 友達なんだなーって思う。 キャプテンと出会えて、本当に良かった。
で、3時から車乗ってた。 どうも右折時にハンドルを切り過ぎる癖があるらしい。 クランクはS字より直角のが得意。 変にカーブってるのが嫌だ、S字。 ちっとずつハンドル切るより、ぐりぐりぐり〜ってハンドル切る方が得意。 明日、所内だけやったのに、うっかり無線も乗る羽目に。 一人で車とか緊張するよぅ。 なのに初の夜乗車やし。 女は度胸。 そんな感じか。
車乗り終わってから麗仁様とディナー。 いろいろ話しました。 主にバイト話を。 バイト先一緒なんで。 つっても俺、一ヶ月近く休職してるんですけど。 プリクラ撮って帰って来た。
だぁりんからめぃるが来なくて滅入ってキャプテンに相談めぃる。 キャプテン、今日は反応良い♪ かつを子にも愚痴めぃる。 そしたらコトバアソビ。見て充氏から心配めぃる。 なんて、多くの良い人達が、私の周りにいるんだろう、と感謝する瞬間。 ぴゅあな気持ちで居たらだぁりんからめぃる。 なんか、バイオリズムが上向いてきたカナ。(笑) こんなにも私をわかってくれる、わかろうとしてくれる人達が居るんだから。 もうそれで良いじゃないか、と思いました。 殊勝な事言ってますが。 今の素直な気持ちです。 キャプテンも、かつを子も、充氏も、大好きです。 有難う。
さ、これで今日はおしまい。 でもやっぱり、昨日から引きずってる事には、解決の糸口が見えません。 いっそ、すっぱり振られてみたい。 ・・・そんな事になったら死んだも同然。 今の彼より即答で好きって言えるから、まだ引きずっているんですね、気持ちを。 御門違いだってわかってるのに。 どうしようもないのもまた、恋心。 そんな自分が気持ち悪い。 そんなに執着されたら、キモいもん、私なら。 単なる子供っぽい独占欲なら、まだ救い様もあったと言うのに。
貴方を失ってから。
|