| 2002年07月17日(水) |
明日の運命を何で知ろう? |
ちっきしょう!!
与四郎(科学の歴史講師)の陰謀か!!? 何だ、あの資料置き場!! 無駄に時間喰ったじゃねぇか!! つぅかいちいち見る為に他のフリーソフトダウンロードしなきゃならないっつー手間がムカつく。 軽く1時間は付き合わさせて貰ったよ!! あ゛ー、ムカつく。 まー、待ってる間は『山寺宏一のだから声優やめられない!〜声優・山寺宏一と30人の声の役者達〜』を読んでたからいいんだけど(暗) 半分ぐらいまで読んであって(授業中に)あと半分が読めなくて。 図書館の本だから返却期日あるし。 まんまと継続したけど(事務員だし) 声優さんの色々な話が載ってておもろいです。 対談形式だからやたら活字ばっかなんだけど。 これは是非画で見たかったヨ。 だって声優同士の対談だぜ!!? 今日読んだのは三石琴乃から始まって千葉繁、坂本千夏、日高のり子、林原めぐみで今井上和彦サンの途中。 なんと殿(井上サンの事)はプロボウラー目指してたんだって!! あんないい声なのに!!(爆笑!!) 今まで読んだヒトを上げると、大塚周夫・明夫(親子繋がり)から始まって、中尾隆盛・戸田恵子(バイキンマンとアンパンマン)、大塚芳忠・堀内賢雄(ダニー・ジョーイ(※フルハウス)繋がり)、鶴ひろみ・富永み〜な(美女繋がり)、銀河万丈・高島雅羅(ジェントル・マダム繋がり)、玄田哲章、田中真弓、関俊彦、藤田淑子、三ツ矢雄二、で三石琴乃って続きです。 これから後・・・九人もいるわ(笑) 勿論、今(一人で)アツい関智もいてよ。 早く読まな。 夢中にならな。 活字はどうしてもね(笑) 読み始めると吃驚する位集中しちゃうから。 声聞こえなくなるとかザラですよ。 集中し過ぎて読み終わった後自分のキャラすら保てなくなるからね、俺は。 当に没頭? つーか、読み終わった後はヒトですらなくなるね(笑) 放心状態。 どんな下らない本でもそうなっちゃうから自分て活字の手先なんじゃないかと思う。 魅入られちゃって。 別にそうしようと思ってしてる訳じゃないんだけど、結構一字一句漏らさず暗記しようとしてるのかも。 後でヒトに話す時にさー、あらすじ話すのにもその中で自分が面白かった台詞とか交えて話した方が絶対聞く方も面白いっしょ? ちょっと物真似っつーか感情入れて喋ったりしてさー。 ・・・ってのは建前で(笑) 根っからの喋りなんかもしれないです。 ヒトが面白がってくれるように喋るのが好きなんです。 エンターティナー(モトヒロ←微妙に身内っつーかかつを子しかわかんないボケをするな)じゃないですけど。 こう、自分が狙った所でウケてくれた時のしてやったり感っつーか、そゆのが好きなんですわ。 ネタ人間(笑) だから意外と何年経っても読んだ本のあらすじは面白おかしく語れたりします。 文面でも面白がらせようとしてるんだけどね。 それはまぁ、読み手のその時のテンションってのもあるし。 サシで話してる時は、何て言うか、ボケが死なないテンションまで相手を引き上げたりとか出来るじゃないっスか。 文章は、それが出来ないからね。 こっちが一方的に球投げてるだけだし。 受けるも避けるも投げ返すも読み手の勝手だし、俺がボケてもウケるのにはタイムラグがあるでしょ。 だからどうしても会話みたくテンポ良くとはいかないんだよねー。 歯痒いよー(笑) 関西人としては。 こう、ポンとボケたらポンとツッコミ返して欲しいのよ。 そじゃないと全くの一人相撲になっちーし。 と、我儘言った処でそれは無い物強請り何で。
では、読み手にどうしたら面白く読んで貰えるか。 そりゃ、相手に有無を言わさずこっちのペースで流し切る勢いの在る魅力を内在した文章を書けばいいんですよ。 怒涛の如く流して流して流し切るんだけど、流され終わった読み手は『気持ちよかったなー、今の流れ』って感じる文章ってゆか。 一口に言うのは簡単なんだよねー(笑) 理屈捏ねる位誰だって出来るんですヨ。 要は実践出来るかどうかで。 じゃあ、今の俺にそれが出来てるかっつーと全く持って出来てないってのが現状なんですけど? 『ゲンジョウなんですけど?』の一発変換が玄奘なんですけど? そりゃ三蔵法師だ。 どうなってんだ、このPC(笑) そんな感じです。 もっと日々鍛錬をしなければダメですね。 でも、どやったら『魅力的な文章』ってのは書けるんでしょね。 自分が憧れる『魅力的な文章』を手本にしちゃっちゃーそれはパクリな訳で全然自分色では無い訳で。 自分色を追求し続けたら、それは自己満足でしかない訳で。 自己満足な文章を書くって事は、ヒトに読ませたり、感動させたり、あまつさえ笑わせようなんて意思は全く無いと言う事で。 読ませよう、笑わせよう、と思うなら、いくらかは大衆レベルまで自分世界を下げねばならぬ訳で。 加えて下げるだけではなく、他人にもわかるように『自分世界』ってヤツを説明する能力も持たねばならぬ訳で。 でも『自分世界』は自分にしか作れない訳で。 『自分世界』を極めたとしても、それが大衆向けであるのか無いのかは自分では判断しかねる訳だから。 ・・・つまり、文章を書く道ってのは細く険しい山道だって事です(笑) まだまだじゃい。 それだけしか今の俺にゃわからんよ。 結局、器ちっちゃいって結論だね。 何処のラインからが器大きくて、何処のラインからが小さいのかは俺にもよくわかんねーけどよ。
そんな訳で、『コトバアソビ。』はかなり『自分世界』のモノです。 何の説明も加えないし、何の意味も無い。 敢えて説明しない事で、読み手に任せる部分が多分に在る。 俺のコトバは真っ白なカンバスの横に転がってる絵の具だとでも思ってくれれば。 其処にどんな画を描くか、それは読み手次第な訳。 どんな画を描いても正解な訳ですよ。 それがそのヒトの『世界』であり、『真実』だから。 まー、俺が好む、好まないはあったとしても、ね(笑) だから、書く度に思うんですよ。 こんなに読み手孝行してない文章はねーなーって(笑) ぼんやりしたニュアンスとか暗示とか想像、転じて創造とかが嫌いな人には受け付けないコトバ達だと(笑) だって単語の羅列で意味わからないもの。 俺はいいよ? その日、その時考えてたバックグラウンドがわかるから。 このコトバはこの時のこんな想いから来てんだなー、とかさ。 それがわかんない読み手としたら、すげぇイラチのくるコトバなんじゃねーかなー・・・って思う訳よ。 また、好きなヒトは好きだろうなーって思う。 あんまり現実と夢想の境を気にしない方々ね(笑) コトバをコトバのまま自分の内に取り込めるヒト達っつーか。 意味とか、あんまり気にしない方々ね。 いい意味で。 そゆヒト達が俺のツーカーになったりっつーか実際そうなんですが(笑)
・・・閑休話題。 家のワン様があらぬ方向を向いて立ち尽くしてらっしゃいます。 俺の部屋で。 ・・・怖っ。
そんなこんなで今日のネタ人間も読み手孝行出来ないダメ文章として終るデス(笑) 流石に寝たい。 与四郎のせいで。 こんな時間に。 明日のテストは三時からだけど(笑) うーむ・・・いつもに増して真面目だね、今日の日記(←いつも真面目なつもりだったのか) 俺って何時もこんな事考えてんスよ? 普段はその知性の欠片も見えないダメっぷりですけれども。 ってなんでそんなアピールしてんだ。 つまりは見直してくれって事(目論見台無し) ま、人生そんなもん。
今日はおかんにVOW14をたかりました(え) そして多ジャンル大手サイト・楓様のところにてまたダメ画アップして頂きました☆ もういい加減、文章だけにしといた方が。 文章だけでもいい加減ダメなのに。 ダメダメ。 頑張れ、俺(笑) 結局何時もみたいに一人励ましつつ一人相撲で終るのか。 淋しい人間だな、をい。 強く生きて行こう。 一人じゃない、一人じゃないから(自己暗示)
君は一体誰なの? 何時も闇の帝都でやんちゃしてるけど。
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