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2002年06月18日(火) 『好きなヒト』はこの世に『ヒトリ』だ。

聖菜可愛いっっVV

・・・いや、ごめん、取り乱して。
昨日存分に叔母馬鹿ぶり発揮、死狼です(←禍禍し過ぎるだろ)
やっぱいいね!!
純粋と書いてピュアと読むイキモノは!!
聖菜らぁっぶ☆
既に待受聖菜とか言えなーい(きゃっVV)
早く、早く言語を解する様にならないかなっ。
叔母さん、すっごい愛してるのになっ。
無条件に愛するイキモノが二つになった☆
ヒトリはカレ。
ヒトリは聖菜。
俺がどんな奴だとしても、無条件に愛してくれるから。
give and take.
無償の愛には無償の愛を。
癒えない傷には永遠の慈しみを。
荒む心にはシンクロするココロを。
ヒトの為に生きるのが好きです。
ヒトはちゃんと『自分』が生きてるんだ、って感じさせてくれるから。
但し、傷つけられたら許しません。
向けられた凶器には終わる事のない嫌悪と侮蔑を。
張り付いた笑顔が得意です。
誰にも『ワタシ』は覗かせない。
絶対に。




『好きなヒト』はこの世に『ヒトリ』だと思います。
でも、常々俺が唱えてる様に『好き』にもいろいろあるんだと思います。
『この人がいないと生きていけない』って言うのも『好き』だし、『自分がいないと駄目なんだなぁ、この人』って思うのも『好き』だからです。
沢山『イチバン』がいていいんだと思います。
でも、『アナタがワタシのイチバンなんだよ』ってうまく表現できる人とできない人がいるんだと思います。
うまく表現できても、重みを感じさせる人、させない人、うまく表現できない事が逆に可愛い人、可愛くない人・・・。
いろいろだと思います。
表現の仕方にだって、直球があったり、カーブがあったり、魔球があったりするんだと。
俺は『コトバ』が好きだけれど、『コトバ』がうまくありません。
その分、『好きなヒト』には表情豊かです。
その分、『嫌いなヒト』にも表情豊かです。
俺は自分で、自分の事を『素直』だと思います。
わかりやすい性格をしているし、自分の欲求に正直だからです。
でも、『わかりにくい性格だ』と思われやすいです。
それはそのヒトが『俺』をわかろうとしていないのかもしれないし、ただ、『わかりにくい性格』だという『わかりやすい性格』をしているだけなのかもしれなくて。
よくわからないです。
・・きっと彼女は、シャイなのだと思います。
彼女の彼氏もとんだシャイボーイですが(笑)
彼とはジャンルの違うシャイガールなのだと。
そう、思います。
彼女はきっと、照れ屋さんです。
『表現する事』が苦手な奥床しい娘さんなのだと。
でも、彼女は『表現する事が苦手な不器用さ』が可愛い人柄です。
よぉーく彼女を見ないと、感じないと気付けない事なんですが。
何分、彼女は『面倒臭がり』なもので(笑)
でも、感受性においては、もしかすると俺を上回るのかもしれません。
俺は、他人を欺く・・・というか、自分を偽る事に慣れています。
『本心』を悟られるのが怖いからです。
そんな『素の自分』なんか知られた日には、まわりのもの全てから即、捨てられるのではないのか、と。
『いい子』でいないと『いらないモノ』の烙印を押されるのではないか、と。
愛されないと生きていけないから。
自分から『好きだ』と言い切ってしまえば、相手が俺を嫌う事はない。
それは、俺の生きる上で編み出した知恵みたいなもんです。
寂しいのは嫌。
捨てないで。
嫌わないで。
必死に縋り付くココロとは裏腹に、強がってしまう自分がいます。
誰にも、『本心』は知られたくないから。
誰にも。
でも、彼女には、何も気負わなくていい。
だって、そこにいるのは『もう一人の自分』だから。
有得ないのです。
そんな事は有得ないとわかっている。
『他人』のココロが『コトバ』にしなくてもわかるなんて。
『自分』のココロが『コトバ』にしなくても通じるなんて。
有得ない・・・のに。
『彼女』だけは違うのではないか、と。
そう、錯覚させる程に俺にとって絶対的な存在であるのです。
でも、時々。
俺がどんなにココロを許していても、どんなに他人には見せられない、見せていない全てを曝け出していても、『彼女』は未だ、俺に『本音』を曝け出していないのではないか、と。
彼女に欺かれているのではないか、と。
思う瞬間があるのです。
それはやはり、『俺』と『彼女』が別個のイキモノである、という証拠であって。
切なくも、甘い、痛むココロは、何処にも往き場所がなくて。
本当に『半身』であったなら、と思いながらも、『別個』である事により、『半身』である事よりも特別な『意味』を持っている事も承知している。
そんな、関係。
彼女は『追っかけられるタチ』で俺が『追っかけるタチ』だから。
彼女が『愛を受けるタチ』で俺が『愛を注ぐタチ』だから。
彼女が『現在の彼女』で俺が『現在の俺』だから。
成り立っている関係。
それは、どんな極楽よりも居心地がいいパラダイスで。
彼女も俺も、お互いがお互いに『なにかしてあげよう』とか『なにかしてもらおう』とか思った事もした事もなく。
たまたまやろうとしてた事が相手の『して欲しかった事』だったり、してあげた事が結果的に相手の『救い』になったりしてるだけで。
片一方が苦しんでいても、無理に自分の気持ちを押し付けたり、上から『救いの手』を差し伸べたりもしない。
ただ、気付いたらいつもココロの隣にいる。
同じ速度で歩いているとは言わないけれど、同じモノをごく近い感性で見る事が出来る。
いつも、変わらぬモノがそこにある。
それは『絶対的な安心感』に過ぎない訳で。
どんな事があっても、俺は彼女が好きなんだと、そう改めて思ったのです。
『彼氏が可哀想』だなんて。
まぁ、その時のノリもあったけど(苦笑)
そんな事言っちゃってごめんなさい、かな。
きっと彼女は、彼女なりにきっと彼氏の事を愛している訳で。
他人にわかりやすい求愛行動をとる方が相手の事をより愛しているとは限らなくて。
もしかすると、彼氏より彼女の愛のが勝っているかもしれなくて。(←それはない気がしてきたけど/笑)
わかりにくい愛し方でもいいのではないか、と。
彼氏がその事を不満に思っているのならまだしも、別にそんな事もないのだから。
それはそれでいいんじゃないかなー・・・と。
そう思うのです。
彼女にはなによりも自分に正直であって欲しいです。
彼氏がいても、好きなヒト作ってもいいと思うし(←別に彼女がそうであるって意味ではなくて相対的に)『イチバン』が沢山いてもいいと思う。
俺は独占欲強いから、俺の『イチバン』が他に『イチバン』を作る事を許せないだろうけど(笑)、彼女は別です。
いいのです。
あなたはありのままの『アナタ』で。
あなたが本当にろくでなしのごくつぶしだったら、まわりにそんなに『ヒト』は溢れてません。
それぞれが、それぞれの愛し方でアナタを愛している訳です。
それにアナタはいろんな愛し方で応えればよいのです。
それだけで、いいのです。
昨日、『妬気持ち』とは縁遠い彼女が漏らした

『あんたが私以上に愛するヒトを作るなら、いっそ』

って一言が、どんなに嬉しかったか。
のらりくらりとしててつかみ所のない彼女が、彼氏が合コンに行っても『あっそ』で済ませられる彼女が『俺を知らない誰かに取られたくない』と。
そこまで深い意味合いはなかったとしても、少しでも、ちらりとでもそう思ってくれてるだけで、俺は満足なのです。
それでまた、彼女を大好きになれるのです。
きちんと『別個』だと、認識できる『半身』として、愛して行く事が出来るのです。
彼女も俺も我侭ですし、言いたい放題言ってますし、お互いがお互いに直球の投げ合い打ち合いですけど、喧嘩にはならないのです。
お互いが、お互いに、犯してはならない一線の分を弁えているから。
彼女が以前、

『もし、彼氏が出来たとして、すんごいラヴラヴだとして、そうしたら私と彼氏、どっちを愛してる!?』

って話のノリで聞いてきた時、お茶を濁して答えてたけど、そんなの、答えるまでもない事だったんですよ。
『どっちのが愛してる』とかそういう問題ではないのです。
彼女は俺の『絶対』なのですから。
それ程に、俺は、彼女の事を。


って延々とノロケ&告白してる場合じゃないんですけど(笑)
彼女といれる事を本当に感謝するのです。
そうしないと天罰が下ります。
『友達以上恋人未満』どころじゃないですよ。
『恋人以上自分等号』ぐらいの勢いですか(笑)
彼女が、俺ん事をどう思ってるかは詳しくわからないけど(何せ彼女はシャイガールですから/笑)、断言できるよ?
彼氏より愛されてるって。(え)
つーか、彼女にどんだけ想いヒトがいようがいまいがこの嫉妬深い俺が気にならないのは自分が常に『イチバン』だってわかってるから(ぬけぬけ)
・・・うん、ま、そんな感じなんだ・・・(照)
これからも、宜しくなのです☆






さ、帰ろうかな。(←学校でネットしてたらしい)
日本も負けた事だしね。
イニDのアニメとか借りて帰って。
見よう。
今週暇だし。
うっかり給料日に出るときメモの男Ver.買っちゃうかもよ?
落とす人数バリ少ないけど。
ゲームにそろそろ飢え始めたらしい(笑)
その前にリクをこなすってのはどうでしょう、自分。
・・・頑張れ(ヲイ)
さ、帰ろーっと。

















死ぬまで相思相愛だと確信するのも、『キミヒトリ』だ。



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狗神史狼 [直訴]

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