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2002年06月15日(土) フライング☆父の日。


いっやぁ〜、今し方聴いて来ましたよ!!
幻想魔伝最遊記ヴォーカル集Vol.1!!
視聴なんスけどね。
初めて俊彦の歌声聴いたけど・・・涙無くしては語れないね・・・(泣)
あと平田は何やらかっこよさげな声を出してたな。
アレが『悟浄』なんでしょうねぇ。
とゆ事は素敵眉毛の料理人の時は故意に可愛い声を出してるのか。
そもそもあの人俳優さんだから、『声の使い分け』は出来なくても『役の使い分け』は出来るんかもね。
つぅか出来なきゃプロになれませんね。
ここまで平田を愚弄して何様なんでしょう、俺。
殿さパンピーですよ、パンピー(笑)
ちっと檄!帝国華撃団(改)が全部声変えて歌えるだけです(え)
あと保志はロック調永泉でした。
永泉が罷り間違ってロックを歌わされてました。
は〜なもぉ〜ひぃとぉのぉゆぅ〜めぇもぉ〜♪
つぅか彰んが歌ってなかった。
あからさまに不自然な程綺麗にいなかった。
・・・よっぽど嫌だったのね、彰・・・(泣)
てゆか荒磯の歌も聴いて来た。
森川(ハッチャン)と石川(フルボディ)が歌ってた(誤)
因みにオフィシャルで久保時だから、ハチフルだね、OPに置き換えると(←換えんな、換えんな)
キモい・・・。
でも、確実最遊記の御三方よりは歌上手し。
・・・か・・・もしくは・・・最遊記の御三方がへ(以下略)
そんなこんなでいきなり話がマニアじゃないか。
先刻ふらりと覗いたカウジ様の板で『カルゾロが好き』とか書いてあったのを発見、結局平田×中井じゃねぇかと突っ込んだのは秘密です・・・。
そりゃ、おかんも珍獣島の袋買って来るって・・・(←実話)



さてさて。
明日は父の日デスナー(※ムック)
もち明日は図書館に『父の日』の差し入れして、本父にも何かあげる気デスー。
マグカップあたりになろうかと。
入院生活でも愛用できる品、そりはマグカップ。
宇宙百貨(わけわからんイかした雑貨屋in京極)で何か買って帰〜えろっ。
・・・つぅかですね。
那岐と話しててなんかふと考えた事をここで。
別に那岐と話してた事なんだから、那岐とだけで話して終らせてもよかったんスけどね(笑)
何かハナシ長くなりそうだし、ここでウダウダと。
ダルい人は読み飛ばすべし。


ま、那岐が親父の調子はどだって聞いたとこからハナシはすたぁとするんですけど。
俺は

『日増しにボケていってるな。ま、年は越せないって聞いてるし』

って返したんですよ。そしたら那岐から

『そうか・・・何とか年は越してほしいな・・・出来るだけ長生きしてもらいたいし・・・』

って返って来て。
そこでまぁ、いろいろ考えた訳ですよ。
そもそも、親父は今年の『年越し』すら奇跡な感じなんだよなぁ〜って思って。
でも、何か明日も明後日も明々後日も、病院のベッドで寝てそうで。
そのまま来年まで生きてそうで。
うっかりしたら俺の成人姿まで見れるんじゃないのかって。
そう・・・思って。
でも、それは無理な話で。
今の抗癌剤治療も限度を越えてやってる訳で。
それが終ったらどうしますか、のハナシはもう『尊厳死』のレベルであって。
ボケてボケてボケ抜いて、植物状態になっても生きてるのがいいのかってハナシで。
その前に植物状態になるまでの狂乱期がある訳で。
暴れて暴れて訳のわかんない事を叫んだりする、そんな親父を俺は正視出来るのか、とか。
『俺』を忘れてる親父を見て、俺はちゃんと『自分の存在意義』を見失わないでいられるのかな、とか。
『ボケて暴れて訳のわかんない事を叫び続ける親父』を『親父自身』は耐えられるのかな、とか。
いや、そりゃ勿論、『オカシイ自分』を『親父自身』が認識する事はないんでしようけど。
それはあくまで科学的な見地であって。
例えば『霊魂』なるものが存在したとするなら、『病魔』に冒されている『自分』を何処かから『マトモな親父』が見てるんじゃないか、とか。
それで・・・嘆いてるんじゃないか・・・って・・・。
あの人はデキる人なんです。
エリートなんですよ、所謂。
仕事バリバリ第一線で活躍して、自分もそれが楽しくて。
家族も勿論大好きで。
仕事も家族もー、なんて我儘で欲張りだけど、きちんとそれがこなせる。
そんな人がですよ?
病院のベッドの上で時間も状況把握も出来ないで、マトモな会話すら出来ずに、寝転がって毎日を淡々と過ごしてるんです。
明日も同じ太陽が昇るとは限らない、そんな一日を。
病状は日々悪化しています。
外傷はないから、余計に進度が急速でも緩やかにしか目に映らない。
そんな『ヤバい自分』を『親父自身』は嫌になってるんじゃないか・・・とか。
時々、はっとする時があるんです。
もしかしてこの人は気付いてるのではないか、と。
それでもあの人は毎日を生き急いでいるような気がして・・・ならないです。
もっともっと、やらなければならない事が、あの人にはあった筈です。
例えば、俺の成人姿を見るとか。
例えば、弟の成人姿を見るとか。
例えば、俺の嫁入り姿を見るとか。
例えば、弟の嫁と仲良くやるとか。
例えば、おかんと楽しい老後を過ごすとか。
例えば、俺の孫を抱いて喜ぶとか。
もっと、もっと。
俺達に伝えるべき事は沢山ある筈なのに。
もっともっと、楽しい事が沢山あった筈なのに。
俺は、彼に永く生きて欲しいです。
今更ながらにそう思います。
でも、それを願うのは、『今の彼』では・・・ないのかもしれません。
今の親父は、『ストレス増産機』でしかないような気もします。
でも、そんな、会話の出来ないボケた親父でも、『生きている方がマシ』な事も確かです。
おかんも、俺も、弟も、まだ彼に頼っているのです。
そんな現実。
また、そんな事を考えてしまう・・・『今の彼』を認めきれない自分も嫌で仕方ないです。
俺は、彼に生きて欲しいです。
偽善でも打算でもなく、切望です。
でも、それは俺のエゴです。
『親父自身』は『永く生きる』事を望んでないのかもしれない。
わからない。
もう、彼に声は届かないから。
彼の声も、こっちには届かないから。
ただ一つ、わかる事。
これは、俺のエゴなんです・・・。


昨日、バイトで頭痛くて倒れかけまして(笑)
なんとか気力で乗り切ったんですが。
やっぱり『アタマ』に良い印象は無くて。
そのハナシを今日親父の病室でしてた時。
何時ものとぼけた目付きの親父じゃない『親父』が帰って来たんです。
やっぱり、『俺』を心配する時には『こっちの世界』に帰って来れるみたいです。
真剣でした。
それは、『自分と同じ苦しみを味わって欲しくない』からなのかも・・・とか。
何処までも、どうなっても、また、どうあっても、彼は俺の『親父』なんだなと思いました。
俺は彼を尊敬します。
今がどうであろうと、これからどうなろうと。





そんな事をうだうだ考えた訳です(笑)
が、何か送るのもウザくなって(ああ、またコトバ足らずで誤解を招きそうね・・・『送るのがウザかった』のではなく『読まされる方がウザいだろう』って意味で)めぃる送るの、やめたんです。
そもそも文字数そんなに入らないしね(笑)
ゴメン、那岐。
中途半端で。








あぁ、何か、前半戦と後半戦、別人みたいじゃないの・・・(笑)
でも、『コレ』が『ホントの俺』の一部です。
『ホントの俺』はこんなにダメダメでどうしようもなくてつまらないヤツなんです。
あと、言いたい事がきちんと言えないおばかちゃんです。
日文(※日本語日本文)学科なのにね・・・。
でも、毎日の日記がこんな内容ばっかじゃつまんないし、敢えていつもはパッパラバカのふりを。
いえ、普段のパッパラバカっぷりも結構素なんですけど。
如何に普段フローリングにワックスの如き上っ面かっていうハナシですね(笑)
たまにわまぢめなところおみせとかないとね。(をい)
こんな『俺』も容認してくれる器のデカイ方大募集。
むしろそんな方に嫁ぎたい(※男女問わず←いや、そこは問うておこうよ)
いつものパッパラバカな『俺』がいい、っつーかそれしか認めん!!な方も大歓迎ですけど(笑)
ご安心を。
明日からはまた何時もの通りパッパラバカな日記ですから。
びば☆ネタ人間VV(死)
てゆか、『俺』が如何に余裕の無い人間だかわかって頂けたでしょうか。
余裕ないクセに弱音は滅多に吐かないからね。
弱音っつーか、本音か。
絶対言わない。
ここで言ってる事も、所詮は『ここで言える程度の事』なんであって別にだから何?ってハナシなんですけどね。
『本音』からは程遠い、まだ人に見せられる論理です。
『本音』はもっと矛盾してる。
『理論が成り立ってない論理』ですか。
『其れも亦真也』です。
てゆか、それが『マコト』なのかもしれないですね。
人間の脳ごときが理解できる『感情及び思考』なんてモンがあったら、世の中もっと楽でいい筈。
嗚呼、ムジョウ。
無常は常に無情であるのです。
ってゆか、変なコトバアソビしてる場合じゃないですヨ。
早く寝な!!
明日も早いし!!
しかも回す人数も少ないし!!
どうしろと!!
・・・それ寝れ、やれ寝れ、さっさと寝れー!!


おやすみなしーっっ。


















凹んでる訳じゃないけど、誰かに傍にいて欲しいです。
今、切実に。
で、『お前より先に死なない』って言って・・・?
・・・我儘ですか(笑)





 昨日  記録  明日


狗神史狼 [直訴]

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