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2002年06月01日(土) ちぃはちぃ。


なんか手元にちょびっツがあったのでタイトルにしてみましたが。
ワタシCLAMPノ中デハ五十嵐さつきサンノ画ガ一番好キカモシレナイヨ。(←何故カタコトか)
何かもこなさんみたく尖った綺麗さじゃなくて猫井さんみたくほわほわした可愛さじゃなくてラフな線使いなのに丁寧な気がする綺麗さの中の可愛さっつーかまぁそんな感じ。
元々ちょびっツは今までのCLAMP作品とは違って『大正〜昭和辺りの下半身ふくよかな鈍臭い旧日本人の体型』をキャラがしてるので親しみ易いっつーのもあると思うんですけど(笑)
やけに詳しいとか言うな。
伊達に図書館の事務員やってねーんダヨ(笑)
CLAMPと図書館事務員がどう関係あるかは秘密デス。


今日は大して言う事のない一日だったネ。
ちゃんとマジメにバイトして帰って来てとんかつ食って親父にマッサージして貰ってる内に気付いたら一時間意識無くしてました(笑)
疲れ過ぎ。
そろそろ丸一日休みとか欲しいナー・・・。
週休零日になって丸二ヶ月とちょいが過ぎました。
結構遣っていけるモンですよね・・・。



つぅか昨日の日記で朝から育に『初めて狗神様を可愛いと思いました』とか言われたんですけど。
で、今までどう思ってたのか聞いてみたら『大人気ない、タメじゃねぇか?とすら思わせる小癪なお姉さん』だって。
15歳に。
タメって。
朝っぱらから素敵に蔑まれぶり(笑)
当たってるだけにぐぅの音も出ませんガ。
でも一応お姉さん今年19歳なんだ・・・。
そこんとこヨロシク・・・。(←力ないマサル風に)


そして那岐に・・・うくく・・・やっぱひーみーつー。(殴)
でもシアワセ☆
俺だけじゃなかった。
それだけで満足デス。
もしかして今『俺の事』に関して身体やコトバで気持ちをいちいち表してくれるのは那岐が二番目かも知れない。
一番目は親父ね。
今日しみじみそう思った。
いつも通り見舞い行ってもう会話のキャチボールが出来ない親父を『普通』だと思い込んでるこっちとしては時々会話のピントが合う瞬間があって凄い驚く訳ですよ。
そのピントが合う瞬間ってのがね、『俺の心配』についてな訳。
もう何話してても彼と俺らとは次元が違うんだけどさー。
例えば俺がバイトの話してても学校だと思ったり、『バイト先の課長』って言っても『課長はお父さんの事やんけ』って言ってみたりとかして全然ダメなんですけど、俺が『昨日バイト上がって帰って来たの十二時やもん』とか言った瞬間『それ危ないなぁ、独りで帰ったりしたらあかんで』とか言うんですよ。
で、『うん、ちゃんと誰かと帰る様にしてるでー。だって寂しいやん、独りで帰るの』って言うと『それでもその人の前走りやー。後ろ走ったら危ないで』って。
病室でうっかり寝ちゃった後も『風邪ひくから布団ちゃんと掛けたって』っておかんに言ったらしいですし。
どんなに脳が病魔に冒されても、子供の心配は本能で出来るんだなぁ、と。
しみじみ思いました。
楽しくとんかつを俺とおかんと食べたほんの一時間前の事が思い出せない(つぅかそんな事実は彼にとってない)としても、俺の心配は出来るんですよ。
しかもちゃんと会話になってんの。
あれにはビビる。
親は、何処まで行っても親なんですよね・・・。


って話逸れてるヨ。
那岐の話してたんじゃ。
那岐もまるで呼吸をするかのごとく俺の心配をしてくれるくせに自分の心配は俺にさせてくれねーの。
ちょっと淋しい。
まだまだ那岐にとって癒しの存在になれてないっつーか。
ココロ赦してもらってねぇんかな、とか。
変に抱え込まれるの、もう嫌です。
俺は此処まで曝け出してんだし。
同じ様にしろとは言えないけど、せめて愚痴るぐらいしてくれよ・・・。
愚痴れないくらい頼りなくてごめんね、那岐・・・。


ってかなり淋しい〆ですけど、明日も仕事ですんで。
はよ寝るにゃ。
お疲れース。



















秀樹が付けてくれたから、ちぃ。



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狗神史狼 [直訴]

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