| 2002年04月28日(日) |
路(みち)に落ちてた月。 |
眠い・・・。
いや、流石に充分寝ないでバイトは辛いね。 昨日アレからかつを子とドライブして、愚痴とか言い合いしつつ、寝たのが三時前、七時には起床。 後、バイト。
で、バイト終ってからでぇと(笑) なんちて。 ま、それは冗談ですけど、会って二日目の男の子とカラオケ行ってきまちた。 かなりチャレンジャー過ぎるだろ、自分(笑) でも普通に楽しかった☆ 素敵キャラ、美時(笑) 流石にキャプテンには驚かれたけどね。 マジで二人で行ったとは思わんかったーって(笑) そりゃそうだ。 しっかり話すの今日が初めてですもの。(死) でも出会って九日で付き合い始めて、二週間経たずに親と彼氏がごたいめーん☆なキャプテンに言われたくねーよ。
・・・トントンですね(笑)
どっちもどっちだよ、俺等。 美時君には二百円奢ってもらった上に家まで送らせてやりました。 むしろ『送れー☆』って言ったらマヂで送ってくれまちた(笑) アバンティ地下で学校用の鞄を五百円で入手、かなりじょうきげーんVV 今日の夜は中々有意義に過ごせたネ。
ところで。 今日の日記はビートたけしの本のタイトルなんですけどね。 結構おもろいです、この本。 かなりお勧め。 図書館で返って来た奴の中にあって
『お、ビートたけしも本書いてんだなぁ』
と思ったら横に『ビートたけし童話集』って書いてあってね。 ��童話!!?とか思いつつちらっと中読んだらめちゃ面白かったので。 つい借りちゃったヨ。 因みに中身は小話が一杯って感じ。 今読み始めてまだ40頁行かないけど、もう好きな話が二つほど。 いや、全部好きだけど、特にって事ね。 ちょっと勝手に引用は犯罪だけど、イチファンコールって事で赦してもらいませう。
『二宮金次郎へ』
薪しょって、本読んで勉強しながら歩いてた? ただのフリーターじゃないのか。
『良い子』
良男君は、近所でも評判の子供です。 素直で優しくて、人の言う事も良く聞き、人を良く気遣い、誰にでも親切で、近所では有名な子供でした。いつも、それを皆に褒められました。 本人も、それが良くわかっているから、皆の期待を裏切らない事が良男君の生甲斐でした。
ある日、良男君が学校に行く途中に、道路の向こうからみすぼらしい格好のお爺さんが、とぼとぼ歩いてきました。 見たところ、そのお爺さんは何も食べていないように思い、良男君はいきなり、自分の持っていたお弁当をランドセルから出しました。
「おじいさん、お腹減ってるんでしょ。これを食べてください。僕はお昼、いらないから」
と言うと、そのお爺さんは、
「人を見かけで判断するんじゃない、コノヤロウ」
良男君を殴りました。
・・・どうよ。 こんな話が一杯詰まってるんです。 因みに個々の話には一貫したテーマみたいなのが章毎にあって、『二宮金次郎へ』のテーマは『とぼとぼ、』、『良い子』のテーマは『なぜか?』でした。 なんかこう・・・はっとしません? 『良い子』の話とか的を得てて凄いはっとしたんですけど。 それは俺が良男君のタイプだから後ろ暗くて? ・・・わかんないですけど。 そりゃさくらももこも折り返しに推薦文(つぅかコメント)書くって。 お勧めの一冊です。(←二回目) この本の題名がなんか好きだったので、そこからいめぇじ膨らませて今日のコトバアソビ。を作りました。 読む方的にはどうなのかしら。 あんなのもありかしら。 つぅか話になってないからやめた方がいいのかしら。 知ったこっちゃないのかしら。
つぅかぁ、今日じいちゃんちに泊まりなんだよねぇー・・・。 あんま遅くまでネットも無理なんで。 むしろ眠たいし。
これからすめら様に事務連絡めぃる入れて修身です。(←終に道女に!!?) お疲れ様でした。 明日は玖治殿とでぢもん祭。 むしろ久々ゆっくり寝れる。
おやすみなさーい・・・・。
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