7/24

2002年04月28日(日) 路(みち)に落ちてた月。


眠い・・・。


いや、流石に充分寝ないでバイトは辛いね。
昨日アレからかつを子とドライブして、愚痴とか言い合いしつつ、寝たのが三時前、七時には起床。
後、バイト。

で、バイト終ってからでぇと(笑)
なんちて。
ま、それは冗談ですけど、会って二日目の男の子とカラオケ行ってきまちた。
かなりチャレンジャー過ぎるだろ、自分(笑)
でも普通に楽しかった☆
素敵キャラ、美時(笑)
流石にキャプテンには驚かれたけどね。
マジで二人で行ったとは思わんかったーって(笑)
そりゃそうだ。
しっかり話すの今日が初めてですもの。(死)
でも出会って九日で付き合い始めて、二週間経たずに親と彼氏がごたいめーん☆なキャプテンに言われたくねーよ。

・・・トントンですね(笑)

どっちもどっちだよ、俺等。
美時君には二百円奢ってもらった上に家まで送らせてやりました。
むしろ『送れー☆』って言ったらマヂで送ってくれまちた(笑)
アバンティ地下で学校用の鞄を五百円で入手、かなりじょうきげーんVV
今日の夜は中々有意義に過ごせたネ。




ところで。
今日の日記はビートたけしの本のタイトルなんですけどね。
結構おもろいです、この本。
かなりお勧め。
図書館で返って来た奴の中にあって

『お、ビートたけしも本書いてんだなぁ』

と思ったら横に『ビートたけし童話集』って書いてあってね。
��童話!!?とか思いつつちらっと中読んだらめちゃ面白かったので。
つい借りちゃったヨ。
因みに中身は小話が一杯って感じ。
今読み始めてまだ40頁行かないけど、もう好きな話が二つほど。
いや、全部好きだけど、特にって事ね。
ちょっと勝手に引用は犯罪だけど、イチファンコールって事で赦してもらいませう。


『二宮金次郎へ』

薪しょって、本読んで勉強しながら歩いてた?
ただのフリーターじゃないのか。



『良い子』

良男君は、近所でも評判の子供です。
素直で優しくて、人の言う事も良く聞き、人を良く気遣い、誰にでも親切で、近所では有名な子供でした。いつも、それを皆に褒められました。
本人も、それが良くわかっているから、皆の期待を裏切らない事が良男君の生甲斐でした。

ある日、良男君が学校に行く途中に、道路の向こうからみすぼらしい格好のお爺さんが、とぼとぼ歩いてきました。
見たところ、そのお爺さんは何も食べていないように思い、良男君はいきなり、自分の持っていたお弁当をランドセルから出しました。

「おじいさん、お腹減ってるんでしょ。これを食べてください。僕はお昼、いらないから」

と言うと、そのお爺さんは、

「人を見かけで判断するんじゃない、コノヤロウ」

良男君を殴りました。




・・・どうよ。
こんな話が一杯詰まってるんです。
因みに個々の話には一貫したテーマみたいなのが章毎にあって、『二宮金次郎へ』のテーマは『とぼとぼ、』、『良い子』のテーマは『なぜか?』でした。
なんかこう・・・はっとしません?
『良い子』の話とか的を得てて凄いはっとしたんですけど。
それは俺が良男君のタイプだから後ろ暗くて?
・・・わかんないですけど。
そりゃさくらももこも折り返しに推薦文(つぅかコメント)書くって。
お勧めの一冊です。(←二回目)
この本の題名がなんか好きだったので、そこからいめぇじ膨らませて今日のコトバアソビ。を作りました。
読む方的にはどうなのかしら。
あんなのもありかしら。
つぅか話になってないからやめた方がいいのかしら。
知ったこっちゃないのかしら。






つぅかぁ、今日じいちゃんちに泊まりなんだよねぇー・・・。
あんま遅くまでネットも無理なんで。
むしろ眠たいし。


これからすめら様に事務連絡めぃる入れて修身です。(←終に道女に!!?)
お疲れ様でした。
明日は玖治殿とでぢもん祭。
むしろ久々ゆっくり寝れる。



おやすみなさーい・・・・。


 昨日  記録  明日


狗神史狼 [直訴]

My追加