| 2002年04月14日(日) |
光に向いて光を斬る 影に向いて影を斬る |
やっちまいました・・・。
まさかこの年になってから特撮モノに転ぶとは・・・。(恥) てゆか、図書館勤めがいけないのよーぅ!! うっかり見ちゃうじゃない、あんな時間帯にあんなの!! ・・・ぁあ、ソウサ!!忍者戦隊 ハリケンジャーだよ!!
え? ノゥノゥノゥ、ミーはハリケンジャーにコレポチも興味ないYO!! ミーが好きなのはゴウライジャー(豪雷者?)SA!! まぁ、弟(クワガタ)のトレードマークはどう見てもうんこだけどな・・・。(笑) てゆかむしろOPの曲入手したい!! シュシュっとサンジョー♪シュシュッと忍者じゃ〜あ♪ あとあのどう考えてもいただけない臭過ぎる展開ね!! 大好き☆ 忍者の癖に弱いしさー。 忍術使うと見せ掛けてパラグライダーで空飛ぶし。 でも忍法と言い切ってましたが。 あと忍者の癖に巨大ロボに乗ります。 無意味にジャカンジャ(邪間者?)が巨大化するので張り合って。 それと仕込み刀の名前が『疾風丸』です、ハリケンジャー(ハリケーンじゃー?←何故これだけメリケンジョークか) しかもハリケンジャーの三人は正義の味方なのに普通の勤め人ナンダヨ。 世界が滅びるのを阻止しようとしてるのに遅刻して上司に怒られるのが怖いんダヨ。 そして多分ハリケンレッド(赤は大抵リーダー色)は無職なんダヨ。 挙句の果てにトラブルメーカー。 通常五人で賄う性格を足して三等分してるので精神分裂症もいい所なキャラ付けです。 しかもハム太○が流行ってるからって正義の味方のブレーンである博士的キャラが何故かハムスター(しかもあからさまにナマモノでない質感)なんダヨ。 ミュータントタートルズだって亀の癖に忍者だけど、博士は狼だぞ!!? 亀に負けるのかよ、ハリケンジャー・・・。 げっ歯類だよ、コンチクショウ・・・。 あと全体的に台詞が棒読み。 でも敵のおねぇちゃんはナイス☆乳。
て、ゆか前々から気になってたんだけど、いつから特撮は『ジャニーズになりきれない中途半端なジャニーズ系優男』が主人公張るようになったんスか。 しかも使うなら一番かっこいいヤツレッドにすりゃいいのにハリケンレッドは悪いけど一番不細工だ。(酷) どっちかっつーと同じロン毛キャラなら雷流の弟のがかっこいいと思うのは私だけでしょうか・・・。 てゆか雷流のがかっこいいって、絶対・・・。 あと強いし。 兄弟で多分デキてるし。(弟受←妄☆想) でもクワガタにカブトムシなんだよなー・・・。(惜) どうせなら『雷流』の名に恥じないドウブツ使えばいいのに。 雷鳥とかさ。(ダサ) 冬には保護色で全身雪と同じ真っ白になるの!! つぅか戦士てゆか忍者なのに『保護色』って段階で弱そう。 頑張れ、雷流。(←大きなお世話)
でも、アレよ? ハリケンブルーは一応水蜘蛛なしでも水上を歩く事が出来るみたい。 ものごっつ浅い川ね。 むしろ水深5�僂箸�。(死) 一応忍者だしね(笑)
図書館でうっかり『君の手がささやいてる』のマンガを見つけてしまいまして。 昼休みとか中休みに懸命に読んでます。 これは高校で同じクラスだった麗仁様とかキャプテン☆ゆきとか玖治様は説明なくてもわかるんだけど。 俺達は人権週間に高校で無理矢理このビデオ見せられたんですが。 ちょっと脚注ね。
この話は主人公の聴覚障害者・美恵子の人生物語なんですけど。 美恵子が健聴者野辺博文と結婚、出産を体験、悪戦苦闘しながらも一女の千鶴(勿論健聴者)を育てていくホットファミリーストーリーなんです。 ちょっと前NHKでドラマやってたみたいです。 美恵子役・菅野美穂、野辺博文・武田シンジ(漢字わからん)、千鶴よーわからん不細工っ子でした。 それの録画を見せられたのね。 因みにマンガの方は一話一話が読みきりで、ちょっと涙が出る感じのホットストーリーです。
・・・が。
ドラマは結局、聞こえない事を凄く負担に感じていた美恵子が博文に
『今度生まれ変わったとしても、私、耳が聞こえなく生まれてきたい。そしてまた博文と出会って、愛し合って、千鶴を生むの』
って吹っ切れて終わりなんですけど。 マンガはそこでは終ってなくて。 『君の手がささやいてる〜最終章〜』ってのがあって。 あ、勿論君の手がささやくのは手話だからですが。 かなりびっくりする展開でしたよ。 聞いて驚くな、麗仁様、キャプテン☆ゆき。(玖治様はきっとこれは読んでないから除外っつうか読んでても『それ何?』って感じだろうから除外) なんと・・・。
千鶴の耳が全く聞こえなくなります。
ビビった!?ビビった!? つぅかビビるっしょ!? 何故そう来るか。 千鶴が突発性難聴になって、治る確率が高い病気にもかかわらず失聴します。 補聴器もダメ、地道な治療もダメ。 健聴者が翌日全くの無音に。 怖。 でも神様は優しい子である千鶴を見捨てなくって。 千鶴は『人工内耳』を付けてかなり歪んではいるけれど、聴力を取り戻すのです。 ・・・ええ話や・・・(泣)
で。 話は全く変わるんですけど。 今日は珍しく、那岐には悪いけど那岐の事なんてそっちのけである一人の事をずーっと考えてました。 昨日、かなり失礼な事を言ってしまったのです・・・年甲斐もなく。 その時その時掛けた言葉は俺にとっての本心には違いないし、俺自身の考えである事も違わないんですけど。 かーぁ・・・・・・んなり、傲慢野郎だったのです。 振り返ってみると。 相手の事を批判する権利も資格も俺にはなかったのに。 なんて偉そうな事を言ってしまったのでしょう・・・。 お前一体何様的。 確かに相手は精神状態不安定で、俺はかなり安定気味ですけれども。 精神状態が不安定でも元気に普通にしていようとしていたのに、心無いコトバで貶してしまいました。 精神が安定してるが故に起こったこの事態。 馬鹿みたい、自分。 精神が不安定で、他人を気遣う事が出来なくて、きっと精神が安定したら他人を気遣えるようになれるんだと思っていたのに。 精神が安定したとて俺には他人を気遣う事が出来ませんでした。 きっと根っから自己中なのです。 しかもかなりタチ悪めの。 精神不安定の時のがもっと他人気遣えてた気がするのは相当末期な証拠かしら。 ダメだ。 精神が不安定な時よりダメ化が進んでる・・・。 わかったふりしてわかってない。 聞いてるふりして聞いてない。 挙句の果てに自分の意見を押し付けてましたヨ・・・? 馬鹿じゃん? 自分。 そりゃ拒否られたり、俺に関わる一切を処分されたり、縁斬られたりすんのも当たり前っつぅか・・・。 何が一番末期的かって一日経たないと反省出来ないようになってる自分。 他人の気持ちを読もうとしてない。 他人の痛みがわからない。 いや、自分以外の誰かにはなれないから、『他人の痛み』なんて一生わからないから。 そうではなくて。 痛がってる他人が見えてない。 大切な大切な人が痛くて痛くて心が泣いてる状態に、ちっとも気付いてあげられない。 『他人の痛みは自分の痛み』てな訳ではないけれど。 大切な人が傷付いていて、それに直ぐに気付いてあげられて、必死で一緒に悩んでた自分は何処に行ったよ。 むしろ痛みに気付いた所で『救ってやりたい』とか思ってる段階でダチ同士なのに視点の高さが違うじゃん。 昔は同じ視点で『他人の痛み』に向かい合えていたのに。
私は今すっごくシアワセだ。 大好きな人がいて、その人も俺の事特別視してくれていて、悩みながらも前に強く歩んでいく家族がいて、いい上司やいい先輩、いいダチが沢山居る。 でも。 当たり前にその人達に好かれている事を当然と思う自分がいる。 それはきっととても嫌な自分だ。 そんな自分ちっとも可愛くないし、賢くもないし、優しくもない。 単なる根性の曲がった傲慢な馬鹿だ。 一つ一つの小さなシアワセに感謝していた自分はどんなにダメでも、精神不安定でも、きっと可愛くて賢くて優しい素直な自分だった。 だから自分で自分が好きだったのだ。 今の自分はとっても嫌い。 こんな事が起こるまで自分の犯して来た間違いに気付けないなんて。 だから大切な人を失うのだ。 一日思い悩んで、ここで暴露してしまう程、大切な人を。
前の自分はとっても愚かで幼かったけど、こんなに傲慢ではなかった。 今の自分はとっても前向きで明日という日を待ちきれない程楽しみにしているけど、前以上に周りが見えなくなってる。 どうして私はいい所を残しつつ成長できないんだろう。 いい所が増えた分、前のいい所が消えてしまってる。 それではダメだ。
もう一度、やり直そうと思う。 これでは自分の事を本格的に嫌いになってしまう。 もう一度、静寂に耳を傾けてみよう。 そこから何が聞こえてくるか。 生活がガラリと変わってから。 少し騒がしい所に居過ぎたみたいだ。 それに慣れてはいけない。 ココロは常に凪いで居ないといけない。 いつでも相手の波長にシンクロ出来るように。
ここでこんな事をぶつぶつ言った処で、私の大切な人はもうここを読んでないかもしれない。 でも、一言謝りたい。 ゴメンナサイ、と。
そんな事、本人に面と向って言えばいいのだけれど。 今の俺ではとても顔向け出来ないから。 もっと周りを見れる人間になりたい。 人を思い遣れる人になりたい、なんて贅沢は言わないから。 せめて。 だから、せめて『去る者は追わないで笑顔で見送る』と言い切った君と一緒に悩まさせて。
いらないって言ってもいいから。 ウザいって言ってもいいから。 嫌いって言ってもいいから。 死ねって言ってもいいからさ。 近くに居る事が既に苦痛って言われたとして、遠くからならいいのかなぁ。
・・・失いたくないよう・・・ ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。 何回言えばコトバは『真実』になるんだろう。 今まではヒトに嫌われる事が怖くて泣きそうになりながら頑張った。 今は嫌われてもウザがられてても失ってしまうかもっていう事実だけで泣きそうだ。 泣く位まで凹むなら日頃から一挙一動に気を遣えばいいのにネ。 馬鹿はこれだから手に負えない。
きっと今の俺のコトバじゃ、誰のココロも動かせない。 誰のココロにも響かない。 単なる不協和音だ。
明日も笑って生きてく為に、努力は惜しむまい、とつくづく思った。
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