予防審美
小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2019年05月20日(月) 眼トレ

今日放映の日本テレビヒルナンデス!では、“目からウロコの新常識〜視力編〜”として、“眼トレ”に関してクイズ形式でコーナーを展開していた。

Q1:この中で最も目に良い食べ物は?
 A アメ B ガム C ゼリー

で、正解は、B ガム

解説として、目のピントを調節する「毛様体筋」と、ガムを噛むときに使う「咬筋」という筋肉が密接な関係にあり、咬筋を鍛えることで毛様体筋にも良い影響が生まれる、、、のだそう。

いやぁ、スマホ老眼・老眼・近視・遠視に対してどこまで効果があるのかあるのかはともかく、口腔に関する“力のコントロール”について、ちゃんと触れていなかった辺りは、チョッと片手落ちのように思いました。

あの放映内容だと、かえって健康被害が多発しちゃいそうですね♪


ちなみに、もう1問は、、、

Q2:この中で最も視力低下の危険性がある寝方は?
 A 仰向け B うつ伏せ C 横向き
正解は、C 横向き

解説として、眼球に横からの圧力がかかり、緑内障の発症や進行を早める可能性があるのだとか。



2019年05月18日(土) 時代が移ればー2

昨日の続きです♪

時代が移ってきたことで、医療の考え方も変わってきました。

1つ挙げてみますと、、、

一昔前までは、インフォームドコンセント(Informed consent)といって、医療者が患者さんに、このような治療を行いたいがと説明をして同意を得て治療を開始するといった流れが一般的だったものが
昨今は、SDM(Shared decision making = 意思決定の共有)といって、情報を共有して、一緒に治療方針を決定するようになってきました。

例えば、弊院の場合だと、他院では抜歯(or 抜髄)と診断されたが、何とか歯(or 歯髄)を保存できないかと相談にみえる方が沢山いらっしゃいますが、不確実性が高く治療の選択肢が多くなる程、このSDMが必要になります。

私たち@小林歯科クリニックも、通院してくださっている患者の皆さまとコミュニケーションをとりながら、より良い“予防と審美”の融合を目指しています!



2019年05月17日(金) 時代が移ればー1

今夜の講演会は、虫歯の診断や治療の変遷について。

そこで登場したのが、この2人。

ご存知、磯野波平さんと、島耕作さん。

実は、この2人、どちらも54歳という設定。

磯野波平さんは、威厳と貫禄たっぷりのお父さん。

でも、設定(1946年)当時の日本人男性の平均寿命は58歳程度だから、もう少しで平均に届いてしまいます。

一方、島耕作さんの設定(2002年)当時の日本人男性の平均寿命は77歳程度。

皺は増えても、まだまだこれから前線で戦う男の風貌をしています。

わずか半世紀で、こんなにも社会が一変したのがこの同年齢の2人を見ているとよくわかる。

当然のことですが、医療の考え方も変わってきました。

明日に続きます♪



2019年05月13日(月) 1軒のせいで

西日本新聞によると・・・

とある歯科医院で、行っていない検査費用を架空請求したり、実際には数分しか診ていないのに20分以上の診療報酬を請求したりしていたのだそう。

こういったのが報道されると、真面目にやってる所まで色眼鏡で見られかねません。

ここのところ、インプラント治療を中心にネガティブキャンペーンを励行してきたマスコミを勢い着かせてしまうかも。

困ったものです (ノ_-。)



2019年05月12日(日) 自費治療を勧めるとぼったくり扱い???

プレジデントオンラインによると・・・

「自費治療を勧めるとぼったくり扱い」などと、“ベテラン実力派歯科医”たち3人が胸の内を語り尽くしたのだそう。

ん〜ん。

少なくとも強制ではないし、むしろ、提案ですね。

私たち自身だったら、また、私たちの家族や大切な人たちに受けてもらいたい診療の内容を説明するだけです。

マスコミが創り上げたい雰囲気=バッシングされるようなことは何一つありません♪

ところで、本当に“ベテラン実力派歯科医”なのでしたら、正々堂々ちゃんと実名で登場させないと、記事に信憑性がありませんよ、プレジデントさん。



2019年05月11日(土) 「毒出しうがい」で歯周病予防???

MBSニュースによると・・・

歯周病の原因となる歯垢をコップ一杯の水で防ぐ方法を提唱している歯科医師がいるのだとか。

「音をしっかり立てて、ゆすぐというのがひとつ秘訣ですね。強く速く、うがいをするということ
まずは30mlほどの水を口に含み、歯に水をぶつけるように上・下・右・左と順番に10回ずつ速く強くうがいをすることで、口の中の食べかすや細菌を洗い流し、歯垢をつくらないようにするのです。」

って、無理でしょ!

やってみて、害こそ少ないかもしれませんが、コレで歯垢をつくらないなんて在り得ません。

メディアは、奇をてらったアホ情報を垂れ流さないで欲しいものです♪



2019年05月09日(木) 虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法−2

昨夜放映されたNHKためしてガッテンですが、、、

そもそも、「虫歯がある人」って何なのでしょう???



図をよく見ると、年齢が高まると、スウェーデン人は徐々に増えていくのに、日本人は少しずつ減ってきます。

何か変ですよね。

一度出来てしまった虫歯の本数が減っていくって。
もしかして、全ての歯が無くなった総義歯の方のことかも。
って考えると、それぞれの国の統計のとり方そのものが違うのでは? と思う始末。

番組内では何も触れなかったけれど、結構イイカゲンな編集&放映だったのかもしれませんね。



2019年05月08日(水) 虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法−1

今夜放映されたNHKためしてガッテンは、↑ という特集。

特に
歯みがきペーストの“フッ素”の効用

スウェーデンで発見!新★歯みがき法

歯の健康を守る「プロケア」のすすめ

“3推し”で構成されていました。

まあ、,鉢はアタリマエのこととして
問題は◆

ペーストに含有されるフッ素をキープする為に、すすぎの回数を減らしましょう、むしろゼロにしましょう、、、って
ペーストを歯に塗りたくっておけばOKといった放映でしたね。

それじゃ駄目でしょ!

プラークコントロールが出来た上での予防を伝えなければ。

中途半端な情報の垂れ流しは止めて欲しいものです♪



2019年05月05日(日) 「治療費」と「期間」−4

プレジデントオンラインから・・・

『齲蝕で1本の奥歯がほとんどなくなった50歳男性のケース』



一見、金額の差が大きくも思えますが、その差を埋めて余りある内容かと思います♪



2019年05月04日(土) 「治療費」と「期間」−3

プレジデントオンラインから・・・

『昔からむし歯だった1本の奥歯が痛み出した40歳女性のケース』



僅かな差額で、内容の違いが大きいですね♪


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