予防審美
小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2018年09月25日(火) 工事開始

本日〜来月中旬まで、私たち@小林歯科クリニックが入居しているビルの外壁の改修工事が行われています。

治療中に騒音と振動が発生しますことで、皆さまには本当にご迷惑を、また、ご心配をおかけいたしますこと、お詫びを申し上げます。

ビルのエントランス付近におきまして、足元に気をつけてご来院くださいますようお願い申し上げます。



2018年09月22日(土) インディアンジュエリー

予防と審美@小林歯科クリニックが入居しているビルの向かいに、レンタルスペースがあるのですが・・・

今日は、インディアンジュエリーの店が。
















2018年09月19日(水) 砥部町アンテナショップ

早朝の池袋に出掛けた後、、、

一昨年昨年に引き続き、↑ に足を運んでみました。



砥部焼がメインですが、七折梅製品などの愛媛県砥部町の特産品の展示販売の他、砥部焼のロクロや絵付け体験なども楽しめます。

開催日時や場所など、詳しくはコチラをど〜ぞ♪



2018年09月16日(日) 幸せさがして

大阪を離れる前、↑ という講演を聴講しました。

市民公開講座を兼ねていることもあり、内容は極一般的。

歯を大事にすることがQOL(Quality of Life = 生活の質)の向上、長寿に繋がるという話。



ただ、御年83歳になられる方の、ノンストップ60分間は見事としか言いようがない。

講演が一段落した後の質疑応答で、どうやったら“語り上手”に成れるかという質問が聴衆者から出ましたが、演者の答えは、「え〜と」とか「あの〜」といった所謂フィラーワードを無くすように意識すると良いとのことでした。

あれっ、、、何処かのプレゼンセミナーでも同じことを言っていますね。



2018年09月14日(金) インプラント治療が拓く未来 〜超高齢社会への責任〜

今日から明後日までの3日間、大阪市に滞在しています。

ミッチリと、日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。
吸収した知識&技術を皆さまに還元できますように、頑張って参ります♪




2018年09月13日(木) 運動販売機−2

一昨日&昨日に続き、今日も ↑ と称したミネラルウォーターのサンプル配布機が。

機械との楽しい会話と指示行動の後に出てきた(手渡し!?)されたのが、コレ →


常設されると良いのに、、、(笑)








2018年09月12日(水) エプロンシアター

渋谷区内のとある保育園にて、歯科啓蒙活動をさせていただきました。
題して『エプロンシアター』。

さて、今日の対象は3歳児クラス。
虫歯検知液による染め出し〜歯ブラシ指導と、紙芝居・・・の2部構成。

紙芝居の今日の演目は“むしばきんがねらってる”。

 歯みがきしないで寝てしまうと
 虫歯菌は大喜び!
 早速仕事にとりかかりましたよ。

20余人の園児たちが、話の中に引き込まれていきます・・・



2018年09月11日(火) 運動販売機−1

予防と審美@小林歯科クリニックが入居しているビルの向かいに、レンタルスペースがあるのですが・・・

今日は、↑ と称したミネラルウォーターのサンプル配布機が。

ただ配布するのではなく、機械に指示に従った行動が出来た人だけに配布しているようです。

明日&明後日も営業されるようですよ♪



2018年09月10日(月) ノンシュガー・糖類ゼロ・糖質ゼロ

本日放映の日本テレビ
ヒルナンデス!では、“目からウロコの新常識〜血糖値編〜”として、血糖値に関してクイズ形式でコーナーを展開していた。



Q:飲み物や食べ物によく書いてあるノンシュガー・糖類ゼロ・糖質ゼロといった標記の内、一番太りにくいのはどれでしょう?


“ノンシュガー”は「砂糖」が入っていないだけで、砂糖以外の糖質が含まれている場合がある。

“糖類ゼロ”は、例えば「オリゴ糖」を使っていても表示出来てしまう。

A:ということで、最も太りにくいのは、Cの“糖質ゼロ”。


「太り易い or 難い」を「虫歯に成り易い or 難い」と読み替えていただければ幸いです♪



2018年09月08日(土) 災害報道に依る共感疲労−2

昨日の続きです。


■災害や苦しみを経験されてきた人へ

これまでに、災害を経験されてきた人々の中には、報道を見てあの時の恐怖や不安がよみがえってしまう人もいます。
それは、人間の心理として当然です。

阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震など、同じ地震を経験されてきた人にとっては、他人事ではないでしょう。
とても気になることでしょう。
テレビを見るだけで涙が出てくる人もいます。
体験があるだけに、災害報道が心の負担になることがあります。

大地震ではなくても、人生の中で様々な苦しみ悲しみを経験してきた人たちは、すでに心のコップに水がたくさん入っているようなものです。
その上にさらに、家が壊れた話や人が亡くなった話を聞くと、心のコップから水があふれます。
だから、年をとると涙もろくなるのです。

辛いときには、報道から目をそらしても良いと思います。
それは、被災者への冷たい態度ではありません。
心と体の健康を保ち、それぞれができる支援をしていきましょう。


■子どもが不安がっていたら

子どもは、大人と違って地理や時間の感覚がで出来ていません。
遠くの出来事の報道を見ても、自分のすぐそばで起きていると誤解することもあります。
過去の録画映像を見ても、今起きていると誤解することもあります。
理屈ではわかっていても、不安が強くなることもあります。

不安がっている子どもを抱きしめる必要があるのは、被災地だけではありません。
遠く離れた場所でも、子供が不安がっていたら、「ここは大丈夫、今は大丈夫」と話してあげましょう。


■涙と笑顔と希望:被災地支援のために

悲しみが満ちた世界の中で、それでも人は笑顔で前に進みます。
苦しい人に共感できないのは、困ります。
けれども、巻き込まれても困ります。
被災地で働くプロ、日常的に援助活動をしているプロの人々は、心優しい人が多いですけれども、共感疲労に陥り巻き込まれないことを大切にします。

医療スタッフは、患者さんが亡くなればそれはもちろん悲しくて涙を流すこともありますが、しっかり食べてしっかり寝て、次の仕事に取り組みます。
警察官も消防士も自衛隊員も、心理カウンセラーも同じです。

大災害が派生した時には、日本中からの支援が必要でしょう。
地震で家が壊れ、身近な人が亡くなり、途方に暮れている人々がいます。
まだ前を向けない人がいるのも当然です。

他の地域にいる私たちは、報道を見て心を痛めながらも、何かのお役に立てるように、みんなが希望を持って進めるように、自分の心と体を守り、力を蓄えましょう。

大災害の復旧復興のためには、地域が、日本中が、一つのチームになる必要があります。
そして、チームには様々な役目の人がいます。自分の健康を守り、それぞれの役割を果たしましょう。


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