今までに三つの結社に所属して、リアル句会やオンライン句会で色々な先生の指導を受けてきたけど、もう結社には入らないと思った。
一つだけ、句友が誘ってくれたオンライン句会はずっと続けてきて、本当はその先生のいる結社に入りたかったのだけど、私がそこに入るのを望まない人がいて、 それがわかっていて飛び込んだら、絶対に後悔するだろう。と思ったのでそこは外した。
以前のように俳句の賞を取りたいとか句集を出したいとかそんな野望はなく 自分が感じたことをちゃんと形にしたいという思いを大事にしようと思った。 だから自分の好きな俳人の感覚に一番近い結社を選んだ。 大きな結社なので収支の報告もあり、色んな事がちゃんと組織となっている。 一番おぉおと思ったのは、結社誌の巻末についている投句葉書にミシン目が入ってる!
まだ、オンライン句会にしか参加してないし、続けられるかはわからないけど、 大きな野望はないので、誰とも争わないし淡々と自分の句を詠み続けるだけ。 句会で点が入らなくても、落ち込まない。
私の感じたことは私の言葉でしか詠めないから、それが誰かに共感されなくても私が自分の思う通りに詠めたら、それでいい。
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